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短歌と登山 に戻る   ホーム に戻る

 (*) 家族旅行 (左をクリック(人吉)2016年12月28日)

 

(*) 族旅行(左をクリック)(天草不知火・人吉)

   (2016年12月27日)  

     

 

*)家族旅行左をクリック)(天草2)

        2016年12月26日

(*)家族旅行左をクリック(天草1)

    2016年12月25日

 

(*)指宿小旅行 2016年12月6日(火)

職場OB旅行 以下は左をクリック

 

(*)栗野岳 2016年11月23日(祝日)

 暑いと思っていたらもう寒い鹿児島の秋は本当に短い。登山に最適なこの秋の日に小倉リーダーと何時もの山友と霧島の栗野岳に登り紅葉狩りを楽しんだ。皆さんのお菓子とリーダーのコーヒー美味しくいただきました。有難う!!

 駐車場から20分ほど一般道を歩き登山口に着く。栗野岳の山頂まではかなりの坂が続く。しかし夏とはことなり、暑くなく汗もかかない快適だ。山頂には地元の小学校の登山記念の木標があった。

 鹿児島や宮崎には美しい紅葉があまりない。それでも沢などの水辺では綺麗に紅葉することもある。栗野岳にも紅葉する林があるが、今回は既に散ってしまった木が多かった。下を見ると、山路に紅葉の赤い葉っぱが落ちていた。外国には赤くなる木の葉は少ないと聞いたことがある。日本の自然は美しい。

(1) 紅の 木の葉舞い散る 栗野岳 きみ忘れるや あの秋の日を 

 

 

動画 (左の動画をクリック)周回の終点である枕木階段

 

(*)甲陽園・夙川小学校2016年11月9日

大社中学校

 

(*)同期会(大阪、奈良)2016年11月10-11日

司馬遼太郎記念館

近畿大学原子炉研究所

大正桜にて宴会・泊

 

大神神社、當麻寺

 

 

 

(*)穆寮会(焼津の松風閣)2016年11月7日(月)

 

 

(*)藺牟田 2016年10月30日(日)

 秋晴れの好天気で家に居のは、もったいないので藺牟田池に一人で行き、外輪山に登った。

 熊本からの30人ほどの団体客など登山客はかなりいた。 山で会った人の話では、今年の霧島の紅葉は良くないそうだ。

 (1) 秋山を 駆ける少女の 切る風や  さやかに薫り やるせなく可愛い 

 

(*)花尾山 2016年10月10日(体育の日)

 10月10日は晴れの日が多い、前日は天気が悪かったっが今年も10日は晴天であった。自宅から車で30分ほどで着く花尾神社に行き、ここから花尾山に美佐子と二人で登った。

 登山口から頂上までは、かなりの急坂で要所にロープが張られている。ここはいつ来ても登山客が少ない。今日は数名の人と会った。登りは暑いが、やはり秋である、トンボが群れ飛び風は涼しい。山路にはキノコが多い。

 

 

 

ナンバンギセル(思い草)

(1)思い草 思い思われ 咲く花の 思いに傾く 紫あやし  

 

カラスウリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)立ちのぼる 煙は空に 消えにけむ

   霞となりて 花尾にたなびく
 

自宅の庭に咲いていたウコンの花

 

(*)韓国岳 2016年10月2日(日)

 今朝は晴れていたので、一人で韓国岳に登った。登山靴は時々履かないと、靴底が剥がれやすくなる。最近、冬靴を使っていないので今日は重たいスカルパの冬靴を履いて底を固めた。

 5合目の広場で、昨年度の基礎物理を受講したという工学部の2年生と会う。山岳同好会の皆と来ていた。上着に walk and camp と書いてあるシャツを着ていた。  

 天気が良いので登山者が多い。若い人も多かった。途中で右下に大浪池が良く見えた。これは昨日観た映画「君の名は」のロケ地と似ている。映画では隕石の衝突から出来た大きな窪地であったが大浪池は火口湖だ。  

 足の運動になったが、それほど長距離でもなく、また早くも歩かなかった。靴底の剥がれの予防には少し役にたった。

筑紫ヤマアザミ

筑紫一葉天南星

立ち入り禁止の硫黄山、ロープの位置が移動していた。

 

(*)甑岳 2016年9月24日(土)

 天気がよく涼しくなってきたので、久しぶりに霧島の甑岳に登り、秋の花やキノコを見てきた。同行したのは、美佐子の友達のMさんとYさん。

 花博士のMさんが色々な草花を見つけて、説明をしてくれた。同じ山でも季節により表情が異なるので何度行っても楽しい。

 火口淵に着いてから火口湿原に降りる。秋になると火口湿原はススキに覆われ、それが風になびく様は心地がよい。トンボも飛んでいた。ここの草地で昼飯をとる。

 深いカヤをかき分けて火口周回路に出る。春であれば、この道でいろんな種類のツツジが見れる。今回は東周りの路を歩き、タマゴダケ、マイタケなどのキノコを観察した。

(1) につかり やまのつかれ れてきゆ くねしてのむ こよいのねざけ

    湯に浸かり 野山の疲れ 晴れて消ゆ 楽寝して飲む 今宵の寝酒

(2) どろみて まぐれのはな たへの もとのつゆに さくをゆめみる

    微睡みて 爪紅の花 白妙の 袂の露に 咲くを夢見る

センブリ

キリシマリンドウ

アキノキリンソウ

ナンゴクヤマラッキョウ

 

 

 

マイタケ

タマゴダケ

 

 

ツルリンドウ

 

 

(*)韓国岳 2016年9月11日(日)

 数日前の予報によると、土曜日は晴れるが、翌日の日曜日は雨であった。しかし、雨が夜からにずれて、日中は良い天気になった。おかげで予定どおり登山に行くことができた。今回は美佐子の友達のIさんと3人で韓国岳に登った。Iさん今回も同行してくれて有難う。

 霧島は国立公園に最初に選定されただけあって、いつ来ても素晴らしい自然を堪能できる。ここに来るといつも知り合いの山友に遇う。今回も数人の友と会った。訓練中の山楽会のT隊長とは登りと下りの2回会う(こちらが1往復している間に2往復プラス甑岳)。

 T隊長は多才で竹細工の他に、写真では記録的写真だけでなく、最近は広角レンズ用いた物語性のある芸術写真に挑戦しだしたそうだ。これからの作品を楽しみにしています。また、頂上では四季山遊会のNさんと会う。何時も元気だ、こちらは、できれば、毎週のように山に登り、脚力が衰えないようにしたい。


山岳救助の訓練をしていた。空にはヘリが飛んでいた。

フクオウソウと大文字ソウ

 

(*)庭のゴウヤ、イチジク、柿 2016年9月1日

 

(*)磯の海水浴:2016年8月2日

「たぬき湯」温泉に行き入浴の後、ここで夕食をとる。

 

(*)庭とマリンポートかごしま:2016年8月1日

 

(*)夏休みに「鹿児島のばあちゃん家」に行く。

 (2016年7月31日)

 ただいまー

 

(*) 霧島:家族旅行(3)2016年8月8

     皇子原公園(マス釣り)

   

 

(*)霧島:家族旅行(2)2016年8月7

     (プール、ブルーベリー農園)

(*)霧島:家族旅行(1)2016年8月6

    (まほろばの里、ビンゴゲーム)

 

 

*)えびの岳 2016年7月18日

 やっと梅雨が明けたようなので、美佐子と彼女の友達と一緒に霧島に行き、「えびの岳」に登った。このところ、雨がよく降っていた為かキノコが多い。いろんな種類のキノコが生えていた。食べられるキノコもあったかも知れない。

 歩道の傍に白い花ビラが落ちていた。その近くに、幹に模様のある木があった。夏椿(沙羅)の木だ。弁当を食べた所の近くの木にも花が咲いていた。こちらはヤマシグレだと花博士が教えてくれた。夏椿の木はたくさん見つけたが、ヤマシグレの木はこの付近にはあまりないようだ。

 このあたりに来ると何時も寄り道をしてサルナシを見に行く。今年も実をつけていた。まだ食べたことがない。味はキウイに似ているとか?

 帰りに神話の里公園にあるブルーベリー農園により採取して買った。かなり採れたが朝の方がよいとのこと。日照りが続くと甘くなるそうだが木(個体)にもよるそうだ。

 

夏椿の木

 

(1) 梅雨明けや 沙羅の花咲く えびの岳 眩しき空に 白き花咲く

 

(2) えびの岳 ヤマシグレ咲き 梅雨あくや 君と確かむ 思い出のとき

動画 左をクリック:ヤマシグレが見えるところで弁当を食べる

(3) サルナシの 青き実のなる えびの岳 夏草分けて 今年も訪ぬ
 

 

(*)大川原狭 2016年7月6日

 今日も梅雨の晴れ間、美佐子と彼女の友達2名と霧島の南東にある大川原狭に行った。緩やかな渓流沿いに歩道がある、ハイキングコースだ。途中で僕は渓流に降りて渓流歩きを楽しむ。

 子供が喜びそうな安全な川歩きができる。川底に苔がなく滑らない。水がきれいすぎて、魚はあまりいないようだ。支流で流れのないところには小魚がいた。

 往復で7キロほど歩いて、下流にあるソウメン流しで昼の食事をした。キャンプ場の近くにある滝を見学してから、ここから少し離れたところにある「溝の口洞穴」に道路工事の道を迂回しながらたどり着いた。

 洞窟は深くて放した犬が高千穂に出たという伝説が生まれるような穴である。入口に岩穴観音の像があった。見学者もかなりいた。ここから次に宮崎の大淀川に合流する関乃尾の滝の見学に行く。滝は大滝、男滝、女滝からなり膨大な水が落ちている。川床には数千個の甌穴群があり、水流で掘られた円い穴が並んでいるそうだが見えなかった。この滝は加久藤カルデラの噴火に起源があるそうだ。

 同行のNさんの案内で「溝の口洞穴」や壮大な「関乃尾の滝」を見学することが出来ました。また、Ikeさんもいて賑やかで楽しかった。


 

梅雨なれど 木漏れ日涼し 森のなか 歩めば少女 夢よ覚むるな

 

(*)韓国岳: 2016年6月26日(日曜日)

 天気予報によると、梅雨の晴れ間は今日しかない。美佐子と久しぶりに韓国岳に登った。ところが、いつもの靴は底の張り替えにだしているので、古い靴を履いていたら、4合目辺りで美佐子の靴底が剥がれた。ここでリタイアした。

 後は一人で登る。頂上あたりは風が強い、弁当を食べる場所を探していたら、山友のKさんが風の弱い良い場所を教えてくれた、アリガトウ。食べ終えて後ろを見たらハマちゃんがいた。みんな梅雨晴れに誘われて山に来ていた。

 美佐子は下で待っていた。温泉に行くといつもの登山グループと会った。

 

1)白き山 硫黄の香り 風に舞う 憩へ少女よ 梅雨晴れの山

 

(*)霧島のツツジ(鹿ケ原、矢岳、竜王)2016年5月21日(土)

 霧島のツツジが美しく咲いているそうなので、美佐子が友達2名を誘い4名で霧島に行った。高千穂河原に車を駐車して、昔の街道を東に進むとミヤマキリシマが広い範囲に咲き乱れている「鹿ケ原」に出る。

 素晴らしいミヤマキリシマの大草原に驚く!!ミヤマキリシマは火山が噴火した後に他の植物に先駆けて生育するそうだ。ここは数年前に新燃岳が噴火して他の植物は枯れたのだろう。ミヤマキリシマだけを植えたように美しい花畑になっている。満開で時期も絶好だった。

 T字路から分岐して山道に入り沢を徒渉して竜王と矢岳の尾根道にある南面分岐まで急な山道を登る。ここら辺りからヤマツツジに出会う。木はミヤマキリシマより大きくて赤い花の色は鮮やかだ。

 尾根道をツツジを見ながら竜王の方に歩き、そして引き返す、そしていつもの広場の中心に大きなツツジあるところで、弁当を食べた。ここで噂をしていた「やどろく」さんと出会う。先週は開聞岳で会ったが、単独で山を駆け巡っている、本当に元気だ!!

 帰りに再び「鹿ケ原」を見学した、周回したので2万5千歩ほど歩いた。今回も高血圧の薬を飲まなかった為か足はなんともない。今日は大潮だったので、昨日の友達一人と指宿にワカメ採りにいった。時期が遅くてもう固い。

 

 

ヤマツツジ

鹿ケ原

 

 

 

ワカメを湯がいて干す

 

(*)開聞岳:2016年5月14日(土)

 天気がよさそうなので、久しぶりに開聞岳に一人で登ってみた。先の佐多岬の登山で足が攣り、それが高血圧の薬を強いものに変えた直後であったので、今回は試しの薬を飲まずに登ってみた。ゆっくりと登ったためか、薬を飲まなかったのが良かったのか足は攣らずにすんだ。

 自分の体調をテストするのも面白い。今回は一人なのでゆっくりと自然観察をして写真を撮った。登りの途中で下山してきた山友と会う。土曜日で天気も良いのに百名山の開聞岳にしては登山客が少ない。聞いてみる熊本や福岡から来ている人もいた。やはり、このたびの熊本の地震で一般の観光客だけでなく、登山客も少なくなっているようだ。

 午前11時からのんびりと登り始めたので、降りる頃は夕暮れが迫っていた。ヘッド・ランプを持っていたが、まだ明るくてランプを使う登山の練習はできなかった。ところで、この山はアプローチが容易く簡単に登れるのでランプを携帯せずに午後から登り始める人が時々いる。7合目辺りは岩場で、穴が所々あり危ない。

 

 

(*)えびの岳、池めぐり:2016年5月5日

 天気がよさそうなので、美佐子と友達2名の4人で「えびの岳」に登り、降りてから池巡りをした。

 三つ葉ツツジと日陰ツツジが咲いていた。ノカイドウの花は数輪だけ見つけた。時期が悪いのか今年は少ない。えびの岳登山の道が整備されたとの報道があったが、ただ道に方向を示す標識があっただけで以前とあまり変わってない。

 今日はたいした山でないので、山友と会わないなと言っていたら、大浪の池登山口でHちゃんと会った。

 適度な山歩きでよい運動になった。帰りにシンホニー温泉に入る。日が長くなってきた、やがて梅雨の季節を迎える。

 

 

(*)仰烏帽子山のヤマ芍薬: 2016年5月1日(日)

 美佐子と友達2名の4名で五木村に行き、仰烏帽子山の裾に群生しているヤマ芍薬を見に行った。道は一部が工事中であったが、第二登山口まで車で行けた。阿蘇の地震の直後であるためか車は10台ほどしか駐車していなかった。花も見れるゴールデン・ウイークであるのに登山客が少ない。

 天気が快晴で時期もよかったので、満開のヤマ芍薬の群生を観賞できた。途中で出会った登山客から「ヒゴイカリソウ」が咲いているから、これを見過ごしたら、もったいないと言われたので、そこに行ってみると見事に咲いていた。この花をここで見たのは初めてだ。

 白い石の多い、この山はそのほか福寿草など多くの貴重な草花が生育している。登って花などを楽しめる良い山だ、大切にしたい。注意することは石の崩落が多くその石がナイフのようになっているので林道を走るときに落石を避けて走ること。パンクを経験した人が多い。

 同行者に花に詳しい友がいたのでいろいろと教えてもらい勉強になった。こちらは名前を何度聞いてもすぐ忘れるので、以下に写真を載せ、後で名前を教えてもらい、このページに載せます。

 温泉は五木村の温泉に入り、帰路の途中で、お土産に球磨焼酎を買った。そして、人吉にある「青井阿蘇神社」に参り、近くの老舗のうなぎ屋で鰻丼を賞味した。ところで、阿蘇にある阿蘇神社の総本社は今回の地震で楼門が倒壊し、そのあとの本震で重文の神殿3棟なども損傷した。「青井阿蘇神社」は揺れはあったが損壊はないようだ。

仏石

 

青井阿蘇神社

楼門

拝殿

幣殿

 

 出会った草花

(1) ヒメレンゲ

(2)山芍薬

(3)山うつぼ

(4)ヒトリシズカ

(5)ヒゴイカリソウ

(6)タチツボスミレ

(7)イチリンソウ

(8)山エンゴグサ

(9)ユキザサ

(10)エビネ

(11)ルイヨウボタン

(12)ニリンソウ

(13)フデリンドウ

(14)ツクバネソウ

 

(*)知林ケ島の砂州の近辺でワカメ採り:2016年4月23日(土)

 熊本から避難してきている嫁一家を連れて指宿の知林ケ島に渡るところの海辺に行く。小雨が降るなか、皆でワカメ採りをした。今日は島に渡らずに手前の海岸で採った。そこにも沢山のワカメが生えている。

 マー君も海に浸かり力を入れてワカメを引き抜く。ナミちゃんは採れたワカメを籠まで運ぶ。雨が降っていても海に入れば濡れるのは苦にならない。子供も雨のなか採取活動が楽しそうだ。一時間ほどで入れ物に溢れるほど採れた。

 濡れて寒いので近くのホテルの温泉に入る。まだ時間が早いのでお客は少なく貸切状態であった。家に帰り子供たちに茹でると黒茶色のワカメが美しい緑色に変色する様子を見せた。味も良さそうだ。

 

 

(*)刀剣山:2016年4月16日(土)

 熊本大地震が起き、それの余震の発生で携帯電話の警報が鳴り何度も夜中に起こされ、皆さん睡眠不足の状態で鴨池港に集合。真夜中の地震は特に大きく、それが実は本震とのことであった。副リーダーは地震災害の救援(ご苦労さん)で急きょ参加できなくなり、6名でフェリーに乗り錦江湾を渡る。

 錦江湾の形成には火山の大噴火によるカルデラの生成が大きく関与している。今日は風もなく海は穏やかだ。垂水から車で猿ヶ城渓谷キャンプ場に行く。本城川に架かる吊り橋を渡り、いよいよ登山の始まりだ。渓谷の早春の風が心地よい。

 地元の登山同好会のお蔭で登山路はよく整備されている。危ないところは梯子やロープが設置さていて安心して登れる。県内では此処と磯間岳が初心者が楽しめる岩山である。よい山だが開聞岳や霧島山(百名山)に比べて登山者は少ない。すれ違った単独登山者に聞くと綺麗な花が咲いているとのこと。

 今回はリーダーの日取りの設定がよく、満開の美しいアケボノ・ツツジを心行くまで楽しめた。また、幸いに心配した天気もよく下山まで快適な登山ができた。そして頂上での恒例のリーダーの淹れたてのコーヒーを参加者から頂いたお菓子と味わい登りの疲れを癒した。


(1) なゐ震る々 海は光りし 星に生く 星に山あり 山に花咲く

 

(2) カルデラの 海こそ知りし 大噴火 静かに渡る フエリー和やか


 
 
(3) 刀剣の 春はアケボノ ツツジなれ 桃色にほふ 柔き花びら

 

 

(*)熊本から避難:2016年4月16日

 熊本から息子一家が地震から避難してきた。水泳をしたいと言うので健康の森の体育館に連れいく。ついでに、草スキーと卓球もした。

 

 

(*)庭の春:2016年4月2日(土

 

(*)草スキーと桜(健康の森公園):2016年4月2日(土

 桜が満開だというので、娘と孫を連れて健康の森公園に行く。美佐子達が先週来た時に買っていたソリで草スキーを楽しんだ。

 

(*)ワカメ採りと動物園:2016年3月23-24日(水、木)

 今日も大潮なので指宿に行き、途中で食事をしてからすぐ知林ケ島の砂州でワカメ採りをした。昨年に比べてワカメがすくない。採取しているオバサンの話ではテレビで紹介されたので、もうかなり採りつくされたそうだ。

 先日は島まで行かなかったが今日は島まで渡り、そこで少し採る。帰りに砂州の付け根の所で潮に浸かりながら少し沖に出てヒジキ(?)の海藻の群れの所まで行くと、群れの中にあるワカメを見つけた。ここでかなりのワカメを採る。

 近くにある国民休暇村の温泉ホテルに行き砂蒸し温泉に入る。ここの普通の温泉には何回か入ったことがあるが泊まるのは初めてだ。部屋は広かったが隣の学生の宿泊客が遅くまでうるさかった。

 翌日は帰り道にある平川動物園に行く、幸いに快晴の天気で孫も動物園を堪能できたようだ。帰って美佐子はワカメを湯がく。

 

モルモットを抱く

 

ホワイト・タイガー

カバに足を咬まれた!!

 

(*)ツクシとワカメ採り:2016年3月21日(月:振替休日)

 帰省している子供と孫を連れて、指宿に行き知林ケ島の砂州でワカメを採り、唐船峡のソーメン流しで昼食をした。ここの山桜は満開で美しかった。

 食後、そこから少し離れた清見岳のすそ野でツクシを採る。時期が少し遅かったが、かなり採れた。夕食にワカメを茹でて酢で食べる。ツクシも頂き春の味覚を楽しんだ。

 

 

 

福寿草烏帽子山の仏石):2016年3月12日(土)

福寿草を見に美佐子と二人で五木村の烏帽子山に椎葉登山口から登る。山頂には行かずに仏石の群落地で観賞した。時期が少し遅いと心配していたが、まさに満開であった。快晴の日の光に照らされて黄金に輝いていた。ラッキー!!

この辺りは石灰岩質で落石が多い、何回か落石に遭遇した。地質と気候が適しているのか、ここら辺りはヤマシャクや福寿草が良く見られ花の名所になっている。

帰りに温泉に浸かり、人吉の人気のあるウナギの料理店で食事をした。ここには何度も来ているが、なぜか今回は特に美味しかった。品書きに、焼く直前に捌くとの趣旨の事が書かれていた。たしかに、身はコリコリとそしていて新鮮さを感じた。近くの店により球磨焼酎を買った。

 

 

 

仏石のすぐ横にある福寿草の群生地

 

 

 

仏石の少し上の群生地ここで弁当を食べた。

 

再び仏石に戻り、これに登る。