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(*)指宿小旅行(1) 2016年12月6日(火)

中央駅の改札口の前に集合。

「指宿のたまて箱」列車で指宿へ。国民休暇村に泊まり砂むし温泉にはいる。翌日は、指宿駅を経由してバスに乗り継ぎ知覧を見学する旅行。

ホテル(指宿国民休暇村)に着いてから、浜辺を散策

上の写真は水上機スリップ(すべり)跡

 

指宿海軍航空隊基地跡 震洋基地跡(左をクリック)

 特攻の 遺構なる杭 潮に耐え 夕陽を浴びよ 墓標のごとく 

「砂むし温泉」に入ってから夕食

 

(*)指宿小旅行(2) 2016年12月7日(水)

ホテルの部屋から朝日を拝む

谷林さんタクシーで指宿駅へ。我々はバスで駅に行き、それから別のバスに乗り換えて知覧に行く。

 

知覧の街を散策

この蛾を撮影していて、リックの重力に負けて転ぶ。

 

付録(メール)

(1)

井上 政義 様

久し振りに皆さんの元気な顔を見ることができとても楽しい旅でした。

7日の帰りは好天にめぐまれ、海越しに桜島をくっきりと見ることができ、美しい海岸線とともに、指宿枕崎線の風光を楽しむことができました。

通勤に使っていた線なのでとりわけ懐かしく感じました。

知覧の方はどうでしたか。

今回の旅行を計画し、色々と手配してくださった奥さんによろしくお伝えください。

健康に気を付けて、来年も行けるようにしたいと思っています。     

谷林 衞

 

(2)

谷林 衞  様

>  遠くから夫婦で鹿児島に来ていただき、有難う御座いました。

>  

>  本当に懐かしくて楽しい再会ができてよかった。1年は短いようで、いろいろな事がありましたね。

> 広岡さんの奥さんは今年は来れませんでしたが、来年は来れればよいですね。

> 皆さんそれなりに年をとりましたが、これからも楽しく過ごしたいものです。

> 今回はやはり、古川さんが一番元気がよかった。知覧の街を散策をしているとき、こちらはヨタヨタと歩いていたが彼は僕のイモの入った重いリックを担いでくれた。

>  僕が美しい蛾の写真を撮ろうとして転んだ時に、古川さんはいま大流行している「ピコ太郎」(左クリック)の歌の替え歌を作詞して笑わせてくれた。

> 「古川大魔王のPPAP

> 以下は映倫カット

> Dance Time

> P.S.

>  我々のバスは帰り道で谷林さんが貸している家の前を通りました。その時に谷林さんが見えたので手を振ったら谷林さんと話していた人が気がつき手を振ってくれました。

>  それでは、来年も再会しましょう!! 奥様によろしく。

 

(3)

井上 様

古川さんに戯れ歌の作詞の才能があるとは知らなかった。

そう言えば家の前を知覧行のバスが走っていたですね。しかし、鹿児島市内から来ると思っていた。

一瞬、私と話をしていた人が「バスから手を振っちょっど、誰かいな」と言った。

たぶんその人の知り合いだと思って私はバスの方を向きもしなかったけど、皆さんが乗っていたのですね。

皆さんと一緒のバスで、家の前でおろしてもらえばよかった。また来年よろしく。  

谷林