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                     山の旅

 

 

(*)  山楽会登山 「九州脊梁V」 (この記事が編集のときに欠落したので追加しました)

     2009年11月21・22日(土・日)

  この連休に田中隊長の「九州脊梁V」に参加しました。初日は「樅木〜国見岳〜小国見岳〜五勇山〜烏帽子縦走」、次の日は「平家山(ブナの原生林見学つき)〜ワナバ谷」。

 登山口まで行くのも大変な九州の奥深い山を縦走し、また皆さんと宿をともにして語らい夕餉を共にできたこのたびの「山行」は思いで深いものになりました。企画・リーダーの田中隊長それに同行の皆様いろいろとお世話になりありがとうございました。とくに悪路の林道など長距離の車の運転をして頂いた池田さんありがとうございました。

 初日は気象に恵まれ高度を上げるにつれて樹氷が見られ、国見岳の頂上付近では下に見える谷間の樹氷が林をなしていて恰も雲のようでした。小国見岳を過ぎたところで僕の郷里の中津の山岳パーティに遭遇する。

 宿泊した佐倉荘は馬場さんの馴染みの宿で料理も多彩で美味しい。夕餉の初めに、田中隊長の還暦を祝して乾杯をした。

 次の日は、朝は曇りでしたが上に行くと雪(霰かも)になり、下りでは小雨になる天気でしたが脊梁深部のブナ原生林をゆっくりと観察でき写真も心行くまで撮影できました。

 

 

 

(1)先鋭的クライマーであった田中隊長の還暦おめでとう!! (隊長に代わって詠む)

   生と死を 分かつ刃の 峰あるく 若き日ありし 我は還暦 (刃:やいば)

 

(2) 九州の脊梁を歩く

  深きより 深き道にぞ 入りぬべき 溶け込む森に 時こそ忘る

 

(3)九州の脊梁の樹氷林

 沢に湧く 朝霧はれて 姿みゆ 雲と見まがう 樹氷の林

 

   

(9) 山楽会登山 「谷川岳(1977m)と赤城山(1828m)」

         2009年10月10〜12日(土〜月)

  工藤さん&上東さんの「谷川岳(1977m)と赤城山(1828m)」に参加しました。
 リーダーの素敵できめ細かな企画により楽しい登山旅行が満喫できました。確り者の女性五人のサポートで我々男性二人も無事に登山と旅行ができ感謝しています。
 初日の「一ノ倉沢」は、これがあの有名なロック・クライミングの沢かと思いながら見て感動しました。幾多の命がここで消えたのか、それでもなおクライマーを惹きつける魅力。魔の山の頂は雲に隠れて姿を現しませんでした。
 次の日の谷川岳の登山は、台風一過の晴天を期待しましたが、残念ながら頂上付近では霰混じりの雨と強風で登頂したものの眺望は得られせんでした。此処は、雨が日本海に流れるか太平洋に流れるかという分水嶺のために天候の変化が激しい。
 最後の日は気持ちの良い秋晴れで、「空っ風」と国定忠治で有名な赤城山を縦走し紅葉を愛でました。この縦走は霧島の縦走と似た感じで、多くの登山客で賑わっています。
PS: 濱田さん「俵山・冠ガ岳」のDVDありがとうごあいました。よい記念になります。


(A)  秋づけば 心すずろに 山に馳す 魅せし響きや 谷川の岳

 

(B) 谷川の 空をあらそう トマとオキ 何れの峰に 神やどりしか

 

  宿泊は水上温泉「おやど松葉屋」に2泊しましが、女性のパワーは凄いもので2日とも夕食 に出された山盛りのお櫃のご飯がきれいに無くなりました。食べ残しのご飯を全て「おにぎり」にして次の日の朝食にしたのです。そのためにサランラップと塩 をもらい、出されていた漬物を「おにぎり」の中に入れました。
 特記すべきは、「おにぎり」の作り方で、Rさんがお茶碗を二つ使ってご飯を丸い型にして、それをUさんが握りしめて出来上がり。二人の息のあった動作は、餅つきの「つく人」と「こねる人」のやりとりのようでした。
 この「おにぎり」を2日目には貸切状態の電車のなかで食べました。貸切バスの登山旅行はよくありますが、貸切電車の登山旅行は珍しい。

(C)  にぎり娘(こ)と 息を合わせる かたどり娘 

       山のおやどの  夕餉は弾む

 

            赤城山の国定忠治と空風

(D) 吹く風に 侠客偲べ 赤城山 今夜限りの 山は悲しも

 

(8) 山楽会登山 「四国の百名山 剣山(1955m)と石鎚山(1982m) 名峰2座登山!」

    2009年5月5日(火)〜8日(金)

 工藤リーダーの「四国の名峰2座登山旅行」は素晴らしい企画でした。最新のフエリー、新車の貸切バス(名運転手)それに宿もよく快適に登山旅行が楽しめました。リーダー本当にありがとうございました、また同行の皆様いろいろとお世話になりました。
 ロマンチックな夜の船旅に始まるこのたびの登山旅行は、海に出て日常世界から別れ奥山に入り修験者のように霊験を体験する登山旅行でした。
 ときならぬ、台風の影響で天気が心配でしたが、たいした雨にも遭わず四国の自然を体験できよい思い出がまた一つ増えました。
 剣山は平家落人伝説のある秘境「祖谷」にあり、幸いにも快晴でなかった為に濃霧がかかり、なるほどこの地に戦いに敗れた平家が隠れ住んでいたのかという想像が掻き立てられました。
 もう一つの名峰である「石鎚山」は山岳宗教のメッカみたいなところで修験者の修行道場のような様子がいたるところに伺えました。たんなる登山でないところを味わいたい。登り初めの曇り空が頂上付近までくると嘘のようにいい天気になり本当にラッキーでした。
 有名な鎖は、輪の中に足を入れて登るので修験者のような足袋か細い靴を履いていないと難しいと聞いていました。鎖を見ると登りたくなったので、巾の広い 靴で登れるか「1の鎖」で試してみました。たしかに、靴は岩で滑り易かったが手で鎖を確保したら割合簡単に登れました。手も使えるので巻き路より体力を消 耗しないようです。「2,3の鎖」は長いでので難しいかもしれません。
 石鎚山の神体は「頂上(弥山:1974m)」にありますが、一番高いのはそこから痩せ尾根で100mほど先にある天狗岳(1984m)です。天気がよく 風もなかったので天狗岳まで往復(約25分)してきました。最初だけ鎖があり後は道を間違えなければ難しいところはない。ただ帰りに急に霧が出て、皆さん に御心配をおかけして申し訳ありませんでした。また、頂上でいただいたミカンや黒砂糖おいしかったです。それに濱田さん阿蘇山のDVDありがとうございま した。

(A) 夕暮れに  港に集い  旅立ちぬ  夢路漂う 瀬戸の海原

 

 

           剣山の山麓

 (2) 兵どもの  幻影みゆる  祖谷の山    平家も隠る 霧湧きいでる

 

                弥山から見た天狗岳

(C)  瀬戸の海  渡りて登る 石鎚の 一期一会の 山の旅

   

                                          白山以西の最高峰

[D]   修験者を  怒りて清める  天狗岳  尾根は険しく 霊験あらたか

 

(7) ヒマラヤ・トレッキング (2009年3月21日-4月3日)

 ネパールに2年間留学したことがありトレッキングの経験が豊富な知人に案内してもらって、ポカラからのヒマラヤ・トレッキングを楽しんできました。パーティ7名のうちカメラ愛好家が2名いましたので写真をゆっくりと写しながら荷物はポーターが担ぎ、殆どの路はラバが通れるという山中6泊の楽なトレッキングです。

 時期としてはネパールの国花とされるラリグラス(シャクナゲ)が咲く頃ですが今年は残念ながら裏年で花が少なかった。こちらのシャクナゲは驚くほどの大木で林を成していて開花すると山全体が彩られるそうです。また、エヴェレスト(サガルマータ)はポカラからは見ることができず遊覧飛行機で見学してきました。

 ポカラからはスイスのマッターホルンに似た山マチャプチャレ(6993m)がよく見えこれは神聖な山で登山禁止だそうです。トレッキングのときに一番目立つたのはアンナプルナ・サウス(7219m)でした。また、ダウラギリ(8167m)の山麓にはイエティ(雪男)が棲んでいるという伝説がある。

 

(A)  ダウラギリ 白き山肌 シャクナゲの 紅を彩り 妖しく輝る

 

(B)  氷雪を 弾きて 黒き エヴェレスト 白き山脈 従え高し

 

(C)  ラバ鳴らす 鈴の音響く 山路や シャクナゲ咲きて 旅深みゆく

 

 

(D)  ゆき割りて 紫淡く 咲く花よ ヒマラヤ歩む 我は微笑む 

 

(E)  空晴れて 雪煙たつ 異国の山よ アンナプルナに 日は昇りゆく

 

 

(6) 山楽会登山  「法華院温泉宿泊のくじゅう紅葉登山」 2008年10月25・26日(土・日)

 くじゅう紅葉登山@

 「法華院温泉宿泊のくじゅう紅葉登山」に参加し、今年もまたタイミングよく九重の紅葉を楽しめました。リーダーの町さんと工藤さん毎回お世話になりありがとう!!コースも時期も絶好で、また参加の皆様とも親しくお話ができ楽しい思い出がまた一つ増えました。

 二日目の大船山からの下りでは、約40年ぶりに懐かしい旧友に図らずも会い互いに驚きエールを交わしました。登山により人生が豊かになっているようです。

 

(A)  高き秋 悲しく雲や 流れゆき 遥かなる山 胸に染み入る 

 

(B)   新緑の 若葉もいつか 燃尽きる 赤き輝き 森に放ちつ

 

(C)   散りゆけよ 舞いて散りゆけ 紅の もみじ敷きつ々 秋深みゆく

 

                      牧場の林道にて(1) アザミと蝶

 (D)  何処より 飛びきて憩う マダラ蝶 咲きしアザミは 汝の夢の花

   

                              牧場の林道にて(2)野菊

 (E)   飾りなく 清楚に咲きし 野菊なら 道行く人の 心を照らす

 

                 牧場の林道にて(3)紫の花

 (F)  秋冷の 霊気あつめて 神秘なる 紫に染む リンドウの花

 

                        牧場の林道にて(4)白い花

 (G)  純白の 花びらふたえ 厳かに 雄しべを包み ときめきて待つ  

  

 

 

(5) 山楽会登山  「中国地方の百名山・伯耆大山(1709m)」2008年10月11・12日(土・日)

               出雲の峯いま崩れゆく

 町さんと工藤さんがリーダーの伯耆大山の登山旅行に参加しました。今回の山行は、前日に足立美術館を訪れ日本一の日本庭園や横山大観の絵などを観賞し、また下山後は大神山神社にお参りするという贅沢な山行でした。企画実行をされた両リーダーそれに同行の皆様いろいろお世話になりありがとございました。またお願いします。

 大山は中国地方の名山であり連休ということもあって登山客の行列ができるほど賑やかでしたが、我々は早朝に出発したので快適に登山ができました。帰路の行者谷ルートは夏山ルートと異なり人が少なく静かな秋山を堪能できました。

 今年の2月に大山に行ったときは、暴風と大雪の大荒れの天候で6合目の避難小屋まで行き引き返しました。今回は天候に恵まれ「山頂」まで行くことができリベンジを果たしました。大山は冬も魅力的な山ですのでまた登りたい気持ちです。

 

 (A)  薩摩出で   関門渡り   仰ぎ見る  出雲の峯や  いま崩れゆく

 

      山頂付近の「ダイセンキャラボク」の群落  (大山の赤き実)

(B)  赤き実の ほのかに甘き キャラボクに ま白き雪は やがて積るや 

 

 (4) 大幡周辺つつじ観賞(山楽会:田中リーダー)2008年6月1日(日)晴れ

 ももさん、eriさん御結婚おめでとう!!

登山という、楽しくて厳しい経験を共にして、絆が深まったことでしょう。

これからも、山楽会を盛りあげていってください。

 ももさんのeriさんを思う気持ち(エ、リ、コ、す、き)を歌いこんだ詩をひとつ。

  縁なるや 凛々しき君に 恋をせし すみれ咲く路 君と歩きて

    旅行人山荘での「ももさんとeriさんのご結婚お祝い会」、それに翌日の「大幡周辺ツツジ鑑賞」に参加させていただきありがとうございました。会の幹事と登山のリーダーをされた田中さんご夫婦に感謝します。

 温泉の後のリラックスしたお祝い会それに続く二次会、三次会が大いに盛り上がり、いろいろなお話を聞くことができました。とくに、いつもお世話になっいる「山楽会」の成り立ちの経緯や、会の運営に貢献されている方のご苦労など、山行に参加するだけでは分からない事も紹介され有意義でした。

 サプライズは何時も噂には聞いていました M 嬢のフラがついに披露されたことです。この舞は「お祝い」に相応しいものだそうです、ゆったりとした明るくおおらかなものでした。

 もう一つの出し物は、エノケンさんのハーモニカの演奏です。昔なつかしい山の歌が会場に流れ「ALWAYS 三丁目の夕日」のようなレトロな雰囲気になり、私はなぜか「山のロザリア(...帰れ帰れ も一度 忘れられぬ あの日よ...)」が心に鳴りました。当時の山男の心の琴線に触れる歌でした。

 翌日の大幡周辺ツツジ鑑賞では、取って置きの田中庭園に案内され今年のツツジを思う存分鑑賞しました。初夏になると毎年咲くとはいえ、年により咲き方は異なり最近は温暖化や酸性雨の影響も心配されています。

 最後に、山で結ばれた「ももさんとeri」さん第二の人生でも山を忘れないで、古希の尾中さんや元気な IT さんにように何時までも山に登ってください。

 (1) 愛の歌 舞いて微笑む 踊り子に 祝福されし 友に幸あれ

 (2) 山荘の 宴に響く ハーモニカ セピアの青春 山のロザリア

 (3) 山の花 今年は如何に 咲きたるか 顔色のごと 気になる自然

 (4) 祝福の 愛の歌舞う 踊り子に 笑みやこぼる 山荘の夜

 

 

 

(3) ミルフォードとクック山 (アルパインツアー 2008331日−49日)

  ニュージランドのミルフォード・トラックをトレッキングしてきました。ニュージランドは約千年前に人が移住するまでは、哺乳類はコウモリと海辺のオットセイしか生息していなくて蛇もいなかったので鳥類の天国であり、約1億年前に他の大陸から孤立した為に生物は他の地域と異なる独特な進化をしている興味ある島です。人や持ち込んだ動物により絶滅した珍しい鳥が多くあり、この反省から今では管理されている動物以外は害獣として駆除しているそうです。自然保護は政府のDOC(Department of Conservation)が中心になって行っています。

 ミルフォード・トラックは上高地の梓川、屋久島の白谷雲水峡それにボルネオのジャングルが連続しているような遊歩道です。この遊歩道はニュージランド島の誕生以来人の手の入っていない広大な無人の原生林の中にあり、この地域は今も未開なまま残されている世界でもっとも広大な自然地域の一つと言われています。ジャングルのような原生林ですが、熊も蛇もいないので安心して寝転べます。鳥は多くいて、よく囀り人を恐れません。「世界一美しい散歩道」と言われるこの道を歩いて、あらためて日本の山の素晴らしさが分かりました。花は日本の山の方が良いようです。トレッカーはガイド付きが50人それに個人トレッカーが40人と一日の入場者が制限されていて、また山小屋の設備や食事も良いので快適にトレッキングができました。

 トレッキングには日本人客13人からなる団体ツアーとして参加しました。道は距離は少し長い(最終日は22Km)が登り下りが少なく、難所はマッキノン峠(海抜1146m)を越える所で今回は前線の通過時と重なったので風雨が強く、体重の軽い女性客2名が風で転びました。

 また、マウント・クック・ヴィレッジからフッカー氷河湖までの散策にも行ってきました。今回は、幸いにミルフォードの滝のところで雨が降りクック山観望のときは晴れるという天気になり、また同行者にも恵まれ楽しい山旅行ができました。

1)奥深い森は鳥達の天国

  ベルバード ミルフォードに さえずりて 太古の息吹 森にしみ入る

 

 

 

 1983年に発生した地滑りによる土砂がクリントン川を堰きとめ、この自然のダムにより Dead Lake (死の湖)が生じた。(噴火による大正池と類似)

2)ミルキー・ブルーの美しい湖の誕生

 新しき 池や生まれて 育ちゆく 原始の森の 傷を癒しつ

 

ルフォードとクック山 B

 1892年にミルフォード・トラックの開拓者であるマッキノンはトラックの出発点のあるテ・アナウ湖の港からボートで出たあと行方不明となる。

    

3 テ・アナウ湖の小島に立てられた十字架

  湖に ボート残れど 遺体なき マッキノン偲ぶ 白き十字架

ミルフォードとクック山 C

 ニュージランドの最高峰であるマウント・クック(3754m)は、エベレストの初登頂に成功したヒラリーの登山技術を鍛えた山である。今日ではアプローチは小型飛行機で行い、年間約200人が登頂に挑戦し約100人が成功するとのこと。遭難者は今までで200人以上の難しい山です。

4) マウント・クックをフッカー氷河湖から望む

 

  氷壁の 鋭き峰の クック山 ヒラリー鍛えし 山は厳しき 

 

 

 

 

 

(2) 2008年 2月24日(日)雪(吹雪)

   大山 (シエルパ山旅行)(10本アイゼン、マインドル製の靴:2.4 Kg

  登山ツアーに参加して大山に行ってきました。朝の五時半からランプをつけて踏み跡のない雪道を登っていたところ下山中の大学の登山サークルらしき一隊と出遭った。彼等は6合目の避難小屋に昨晩泊まり、吹雪のため登頂をやめて引き返しているとのこと。寒気団が南下しているので、確かに登るにつれて風雪が激しくなり6合目の避難小屋まで登ったところでリーダーが判断し、ここで休憩して下山しました。降りてくると風雪も穏やかになり美しい銀世界は夢のようで下山してしまうのがもったいない。

 夢なるや 樹氷の雪路 踏み降りる 永遠に続けよ 醒むることなく

 

(1) 九重山 2007年10月 (三俣山の森の秋)

 リーダーの町さん工藤さん、それに同行の皆さん秋の日の素晴らしい山行きありがとうございました。初日の霧と強風の「諏 蛾守越」にて予定変更をし「三俣山お鉢巡」を翌日に延期したリーダーの決断は大成功でした。翌日は台風一過のこの上ない日本晴れのなか、大釜、小釜のまさ に見ごろの紅葉を心行くまで満喫できました。いま写真を見ながら楽しい思い出に浸っているところです。また、今回も素敵な別荘を紹介してくれました梶原さ ん、それに車ボランティアの大迫さん大変お世話になりました有難うございます。

  

  紅に 散りゆく秋の
  楓の葉
  静かに舞いて 森を彩る