2015年3月8日−2016年1月9日
(*)御崎山と佐多岬:2016 年1月9日(土)
内山リーダーの恒例の初詣登山に今年も参加しました(3回目)。思っていたほど寒くない。晴れて風もなくて登山がしやすい天気でした。しかし、僕の足がつり皆様にご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。リーダーのサポートと小倉さんと室屋さんのスプレーで助けられました。有難うございました。
縁結びにもご利益があるという御崎神社に詣る。御崎山から海側に降りていくとダイナミクな外洋を岬から望むことができる。ここ本土最南端の岬から外洋を見ていると気が晴れ晴れとして今年も良いことがありそうな気がしてきた。黒潮に洗われてる岩場には釣り人の影も見える。
日本(大和)は幸せだ。頭は寒流(親潮)で冷やされ、足は暖流(黒潮)で暖められている。(頭寒足熱、そして cool heads but warm hearts であれ)





(1)本土の 南の最果て 佐多岬 大和の足を 黒潮洗う

(2)新年の 扉を開く 初登り 光る海見ゆ 御崎山

(3)オジサンも マスコットになる 佐多岬 女心を 開く最果て

(*) 家族旅行:指宿、動物園 2015年12月24-29(金、火)
玲香と子供が名古屋より帰省し、それに熊本からの宗寛一家が合流して指宿に行き「魚見岳」に登り、海岸近くの公園で凧揚げをして遊ぶ。近くの温泉ホテルに泊まり、帰りに平川動物園に寄ってホワイト・タイガーやコアラなどを見学した。

来年の4月から小学生になります。オメデトウ!! (下の写真)

指宿に行く前に最近建立した屋外納骨堂を子供に案内。




















(*) 大幡池と大幡前山・忘年会 2015年12月4-5(土、日)
内山リーダーの「大幡池と大幡前山」登山に参加しました。登山の概要説明では「大幡池にワイルドな尾根ルートで登り、前山から下る」という魅力的な企画で、冷たい雨にも遇わずに無事に登山ができました。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりありがとうございました。
ルートはリーダーが見つけた新ルートで「膳棚沢の北尾根」を通るルートでした。下見もされていて、難所では安全の為に準備してきたロープも用いた。大幡池を周回し、後半のところで湖畔まで降りて再び登り、大幡前山を経由して戻った。
下山してから近くの皇子原健康村に行き田中隊長とShimoさんと合流して温泉に浸かりそこの宿で忘年会を開いた。宴会には「まっちゃん」夫妻も参加して賑やかになった。また参加されなかった友から北海道の美味しい海産物や極上の焼酎などの差し入れがあり、参加者からのアルコール類の持ち込みもあった。前迫さん準備などアリガトウ!!
新ルートを登り、珍しい酒を飲み御馳走と自家製の漬物を食べて、皆さんと山の話などができたことは、いま思うと浦島太郎のようです。









(1) はつ冬の 高千穂のぞむ 山楽会 雪とけるなと 小雨はやみぬ

(2) 湖に 思いで沈む 夕暮に 友と佇む 年忘れの日

(3) 山地図に ルートを描く 絵のように 辿れば響く 山のメロディー

(*) 大隅の横岳 2015年11月29日(日)
大隅にある高隈連山の一つである横岳(1094m)に「少年自然の家キャンプ場」から登った。企画・リーダーの小倉さんそれにいつもの同行の皆様いろいろとお世話になり有難う御座いました。
前回の山行と同様に天気が心配でした。今回も前回のように雨具を着用しなくて済めばと祈っていたが、今回はそれほどの雨ではなかったが途中から雨具を着た。これも自然を楽しむ為のよい経験となり、より面白い登山の練習になった。
横岳には高隈縦走で何度も登っているが、今回のルートは初めてであり、歩きがいがあり、足の鍛錬にもなり楽しかった。このルートは雨が降ると滑りやすいので下りは特に注意が必要だ。
「船に乗り 渡る半島 大隅の 山は横岳」〜〜〜 いつもの楽しい友と登れて、また思い出が豊かになりました。 アリガトウ!!








(1) 紅の 花は落つるか ヤブツバキ 暮れゆく秋の 山はかなしも





(2) 雨ふりて 青苔むすか 木の上で 落ちて拾わる 定めの女(ひと)に









(3) 天水や 落ちて流れて 淀めども いつか巡りて また天にゆく




(1) 紅の 花は落つるか ヤブツバキ 暮れゆく秋の 山はかなしも
(2) 雨ふりて 青苔むすか 木の上で 落ちて拾わる 定めの女(ひと)に
(3) 天水や 落ちて流れて 淀めども いつか巡りて また天にゆく
動画 万滝:(左の「動画」をクリック)
(*) 天草の太郎丸獄と次郎丸獄 2015年11月22日(日)
小倉リーダーの企画で鹿児島から貸切バスにて天草に行き太郎丸獄と次郎丸獄に登った。前回の同じ企画は雨で中止になったが、今回は幸いに辛うじて雨に遭うことがなく、見てよし登ってよしの名峰に無事に登れました。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。
天草と言えば先ずは天草四郎が思い出され、小さい島が群れてある松島が美しく海産物が旨い。この天草のイメージで、辺り一帯が観光地になっていた。山は岩山なので雨が心配である。予報によると雨が降るかもしれないという曇り空。
必死に雨を降らせないように耐え忍ぶ曇り空。それでもポツポツと雨粒が時おり落ちてきたような気がした。初冬にしては暑い、辺り一面は天草四郎たちの情念で蒸せているのだろうか
(1) 天草に しのび雨ふる 雨がふる 心に沁みる 身は濡れぬ雨
(2) 天草の 雨の滴は 麦の粒 心に育て 一粒の麦

(全員集合:上の写真は小倉リーダーの撮影したものを拝借)
登山口にて


(下の写真:山ガール・サミットが開催されていた。その参加者か?途中で会う)




背景は次郎丸嶽(太郎丸嶽から写す)













ツチグリ

ツチトリモチ












(3) 天草の 太郎と次郎の 背比べ 四郎かなしや 天まで昇る
(*) 同期会 筑波山 2015年11月10-11日
同期会が今年は筑波であった。飛行機で羽田に行き、秋葉原からTX(ツクバ・エクスプレス)に乗りつくばセンターに行く。ここで皆と落ち合い共に昼食。(以下の文は幹事の多田さんの報告を参考にしました。)
幹事の松崎さんと太原さんの自家用車と田中さん運転のレンタカーで、太原さんの元職場JAXA、国土地理院を見学し、本日の宴会・宿泊をする旅館「三木屋」へ。ここは筑波山の登山口に直ぐ下にあった。
二日目は筑波神社を参拝して、ケーブルカーで筑波山に上り、男体山・女体山を散策。下山後、広大な筑波大学構内を車で見学してから名物蕎麦屋に行き昼食。
















(1) 筑波山 歌垣の山の ガマなれば 鳴きてとりもつ 女岳と男岳

(2) 青首の カモそば旨き 同期会


筑波からの帰りに、多田さんと二人で靖国神社の辺りを散策。


同期会では参加した皆様にいろいろとお世話になりました。お蔭様で懐かしい友と会え、また筑波山にも登れて楽しい旅行になりました。幹事の皆様のご苦労に感謝します。
最後に、多田様には外国旅行客の異常な増大で予約が困難な東京の宿を探していただき有難うございました。宿は新しくて綺麗でした。そこにも中国の爆買集団がいました。
(*) 中山霊園 2015年11月8日(日)
お墓ができたとの連絡があったので、見学に行ってきた。だいたい予想どうりの出来具合であった。
今年の古川さんの退官を祝う会の時に、数学の稲田さんが遺族に負担をかけない永代供養の「お墓形式の納骨堂」を最近つくったとの自慢話があった。それが中山の「ふれあいスポーツ・ランド」に隣接した静かで風光明媚なところにあり、近くにまだ空きがあるので、井上さんもどうですかというので夫婦で見学に行きそのとき即決してきた。
あの世に行っても近くに「悪友」がいるので、寂しくありません。夫と同じ墓に入るのが嫌だという妻が増えていると云うのに、美佐子は「来生の家」ができたと安心しています。(合掌)
管理: 鹿児島市中山町 1712-8: 公益財団法人中山霊園



(*) 関吉の疎水溝 2015年11月3日(文化の日)
秋晴れの文化日に世界文化遺産に登録が決まったばかりの「明治日本の産業革命遺産」の一つである「関吉の疎水溝」をリーダーの小倉宅の駐車場から歩いて見学してきました。文化の日にふさわしく勉強になりました.
この辺りは、リーダーの子供の頃の遊び場だけあって見学するいろいろな神社を巡る道順は、よく企画されていて素敵なハイキング・コースでした。企画したリーダーそれに、ともに歩いた皆様いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
鹿児島に長く住んでいますが、「関吉の疎水溝」を見学するのは初めてです。水なくて人は生活が出来ず農業にも必要不可欠ですが、ここの水は近代産業の動力に用いられたのですね。日本の科学技術の源流を見た思いがしました。












(2) 友あれば 秋の愁いも ともに消ゆ ともに歩きて 心とけゆく

(3) すずろかに 泳ぐ鴨あり 秋の川 何処に吹くか 明日の風は

(*) 都市農業センター・藺牟田池 2015年10月31日(土)
農業センターのコスモスを見に行くとちょうど満開であった。ピンク色だけなく黄色や白色の花もあり、新しい品種も植えていた。
コスモスの見学のあと、物産展で弁当などを買い、入来の先にある藺牟田池 に行った。竜石に登りここで弁当を食べてから、美佐子は池めぐり、僕は山王から片城に登りホテルのそばに降りた。入来の「ゆるりの湯」(アルカリ温泉)に入って帰る。










(*) 九州国立博物館、大宰府天満宮 2015年10月25日(日)
JR九州の何処でも行けるキップが2枚あったので古川さんを誘って博多に行き、九州国立博物館の特別展「美の国日本」(正倉院宝物など)を見る。昼食後に常設展示もついでに見学した。
博物館の隣の大宰府天満宮の境内を散策した。中国や韓国からの団体客が多い。この日も猿まわしが芸を見せていた。梅餅をお土産に買う。








(*) 硫黄山(霧島)の紅葉 2015年10月18日(月)
韓国岳の山麓の森が美しく紅葉しているそうだ。さっそく、美佐子と出かけた。硫黄山の入山禁止は解除されていたので、ここを経由して韓国岳北峰のすそ野に向かう。小さな池を望む斜面がちょうど紅葉の盛りを迎えていた。ここがこんなに美しく紅葉するとは知らなかった。ここにはツツジやオオヤマレンゲの木もある。花や紅葉を見れるビユー・ポイントだ。帰って見たニュースによると、我々が登っていたころ、硫黄山で微振動が観測されたそうだ。有感ではなく、全く気づかなかった。不動池


甑岳

韓国北峰








(*) 熊野大社、那智山 2015年10月12日(日)
クラブツーリズムのバスツアー「開創1200年を迎えた高野山と谷瀬の吊り橋、世界遺産・熊野三山めぐりとホテル浦島「忘帰洞」」(名古屋駅出発)に美佐子と参加した。
(1)一日目: 熊野速玉大社、熊野本宮大社、那智山(熊野那智大社・青岸渡寺)=勝浦桟橋〜(渡り船)南紀勝浦温泉・ホテル浦島(泊)
娘のところからタクシーで名古屋駅に行き、地下街エスカの集合場所で添乗員と会う(7時40分)。高速道路で紀伊半島南西部である南紀(三重、和歌山)に入る。ここを訪れるのは初めてだ。黒潮が近くを流れ温暖な気候で雨量が多い。マグロの水揚げが多く、蜜柑や柿の産地でもある。
熊野は奈良、京都の奥山である。神武東征の際に熊野から大和に入るときに八咫カラスが道案内をしたという神話がよく知られている。熊野古道など歴史を秘めた歩きたい道が多い。この辺りは雨量が多いので水害が多く、2011年にも台風21号のときに川が氾濫した。これの復旧工事が行われていた。
バスは主に熊野川に沿って走り、途中で大社に参り、那智の滝を見学して南下して勝浦桟橋に向かう。
ホテルの料理は刺身が美味しく、温泉の湯量も豊富で泉質は肌によい。ホテルまで車で行けるのに、わざわざ船に乗って玄関に横付けだ。ホテルは大きくて廊下を間違えそうになる。































ホテルの夕食の時にマグロの解体ショウーがあった。

(2)二日目: 南紀勝浦温泉〜勝浦桟橋=谷瀬の吊り橋=高野山・金剛峰寺、檀上伽藍=名古屋駅








































(*) 科学館(名古屋) 2015年10月11日(日)
名古屋に転勤している娘の所に美佐子と訪れる。近くに白川公園がり、そこにある科学館に皆で行った。孫達も興味があり、また近いのでよく行くそうだ。












電車の動画 左の文字をクリック
(*) 竜王山・矢岳 2015年9月27日(日)
小倉リーダーの「竜王山・矢岳」登山に参加しました。リーダー、車ボランティアのNさん、それに同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。また頂いた果物やお菓子などは美味しくて元気がでました。
前回の御岳登山に続いて今回も雨に降られた。しかし、隣の高千穂岳などが見えなくて残念であったが行動に別状はなく、お目当てのミカエリソウの花を心行くまで観賞できた。
矢岳のミカエリソウは人気があり時期もよかったので登山者が多く、山友達とも会った。ミカエリソウの隣にはツクシコウモリが群生していてちょうど花も満開であり、ツルニンジンの釣鐘のような花もあった。
雨のお蔭でキガンヒの葉に水玉ができていて美しい。今宵は中秋の名月でまたその月もスーパー・ムーンだそうだ。この空ではたして月は姿を現しただろうか?



























(1)秋霧の 立ちておぼろな 森の花 今宵も月を 待ちて咲き居り

(2)雨降れど 花の誘いに 登る山 ミカエリ咲きて 矢岳晴れやか

(3)雨ふれば 草木を飾る 水玉や 青葉に乗せて 玉は宝石

竜王の動画 ;左の文字をクリック
帰り道の動画;左の文字をクリック
(*) 秋の御岳 2015年9月23日(水・祝日)
小倉リーダーの「御岳登山」に参加しました。朝から雲行きが怪しくて、何とか雨が降らずにいてくれと願ったが、登山口に着き車から降りたら雨が降りだした。残念、我々九人のうち、二人は登山を諦めた。
雨が降り風が吹いていたが、せっかくここまで来たので御岳の手前にあるテレビ塔まで登る。雨の為か「タカクマ・ホトトギス」の見頃なのに登山客はすくない。少しぬかるんでいて滑りやすところもあった。テレビ塔の隣のピークに登ると「忠兵衛ヶ岳」と彫られた石碑があった。 早く下山したので時間があり、「おり」さんの案内で帰り路の近くにある「ダマスクの風(ハーブ園)」に行き、ここで花を眺めながら弁当を食べた。食後に、ここのハーブ茶を飲んだ(恒例のリーダーのコーヒーの替わり?)。
時期がよく、満開のラベンダーの花に幸福を呼ぶと言われている「ブルービー(青色の蜜蜂)」が来て蜜を吸っていた。名前を聞くのも、また姿を見るのも初めてだ。珍しい美しいハチの写真を撮る。「おり」さん有難う!!思い出に残るハチとの出会いであった。まだ時間があったので、鹿屋・垂水の千本イチョウに行き銀杏を拾った。
雨に降られて、御岳のピークを踏めなかったが、満開の「タカクマ・ホトトギス」を見ることができ、また「ブルービー」との出会いなど思い出深い山行でした。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりありがとうございました。また、よろしく!!













ダマスクの風(ハーブ園)








(1) 登山口 雨降り始め 雨具着る ピークより花 いま盛りなり

(2) 秋雨に 濡れて輝く ホトトギス 見る人もなき 花の明りか

(3) ラベンダの 妖しく香る 花園に ブルービー飛ぶ 秋の山里

(*) 古川さんの退職祝い 2015年9月18日(金)
霧島ロイヤルホテルに於いて古川さんの「退職祝い」をした。鹿児島から古川夫妻をはじめとして5組、西宮から谷林夫婦の合計12名が鹿児島中央駅の西口に集合してホテル専属のバスで会場まで直行した。
秋の連休の始まりを明日に控え今日は天気も良く涼しい。ホテルに荷物を置いて、皆ですぐ近くの高千穂牧場を散策した。目の前に姿の美しい高千穂が望める。ここの牧場の産物を販売している売店に立ちよりお土産を買う。
ホテルの温泉に浸かり、「古川さんの退職祝い」の宴会を広間で開く。稲田さんの司会で古川さんの「お言葉」のあと、各自が近況報告をした。ボランティアで大活躍をしているとの話から、よい墓場を見つけたという自慢話まであり、大変参考になった。
翌日は各自それぞれ、朝風呂に入ったり、近くを散歩したりして朝食後、来た時と同じバスで鹿児島中央駅に戻る。駅の近くのレストランで軽食を取りながら昔話などを語りあう。来年の再会を期してここで解散した。谷林さんは新幹線(4時間)で帰るそうだ。


























また来年、会いましょう!!

(*)鞍岳・ツームシ山 2015年9月13日(日)
我々が登山をした昨日はおとなしく白い煙を吐いていた阿蘇が今日の午前10時43分ごろ噴火して黒い噴煙をあげて全国ニュースになっている。一日ちがいでよかったと思う半面、めったに遭遇できない一大スペクタクルを目撃したかったという気もする。
大雨や火山噴火など、最近の日本列島の自然現象は激しい。それでも我々は山に登る。今回は、小倉リーダーの企画で貸切バスで移動して阿蘇の北外輪山である鞍岳・ツームシ山に登った。リーダーそれに副リーダーの福永さん、同行の皆様いろいろお世話になりました。企画の小倉リーダーはバスの借り上げや天気の心配など大変だったと思います。
阿蘇には何回か登ったことがあるが、記憶に間違いがなければ、鞍岳・ツームシ山は初めてだ。ツームシ山は変わった名前なので、名前だけは知っていた。登ってみると、草花の多いのに驚いた。確かに秋に気軽に登る山としてはよい山だ。しかし、鹿児島からは少し遠い。
全員集合

現地集合組

これより出発


















(1) 新秋の ツームシ山の 赤トンボ 吾亦紅さく 野にこそ遊べ


(2) 幻の 鈴の音鳴らす 秋の花 君が偲ばる あの秋の日よ


(3) 秋風の 身に沁むほどの わびしさに マツムシソウの 花よ萎るな

(*)韓国岳 2015年9月7日(月)
脚が衰えないように、山(韓国岳)に登った。月曜日なのに、さすがは韓国岳、登山客が多い。途中でカナダ(フランス語地区)からのアベックにあう。女性はエジプト人だと言っていた。
花はアザミの盛りであった。それほと暑くなく、風は涼しい。夏は終わったようだ。えびの温泉に浸かって高速道路で鹿児島に帰る。
















(*)大川原峡・悠久の森 2015年8月23日(日)
天気がよいので、美佐子と二人で霧島の東にある曽於市財部町の悠久の森を歩いた。ここは大淀川の上流部に辺り、往復約5kmのウオーキング・コースがある。歩きやすくて、傍に渓流が流れている。夏休みの野外活動なのか、小学生の集団が渓流を下っていた。
キャンプ場の近くには「桐原の滝」があり、滝壺の下流では子供が水遊びをしていた。また、ソーメン流しもあり日曜日のためか、かなりの人がいた。ここに来たのは初めてなので帰りに日豊線の大隅大川原駅を見学した。無人駅でした。



















(*)霧島:家族旅行 2015年7月28-29日
今年の夏も家族で霧島に泊まる。昼は皇子原公園の自然渓流釣場でニジマスを釣り焼いてもらい昼食とする。ホテルの夕食の後はビンゴで遊び、翌日は佐野神社を訪れた。
ナミちゃんは風邪をひき、お母さんと熊本で留守番でした残念。元気になってまた会いましょうね!!みんな待っているよ。























(*)石氷川の沢登り 2015年8月8日(土)
今季2回目の沢登りに行く。今回は田中隊長企画の石氷川である。甑岳と韓国岳の麓を源流とし、湧水がそのまま流れているような水の美しい沢だ。途中で水を飲んだが硫黄臭くなく、今日に至っても腹の不調がないので飲料可だ。
この沢は山楽会の以前の苦い経験から靴底はラバーがよい。今回もフエルト底の人は滑って苦労をしていた。下界は真夏の猛暑だというのに、動かずに水に長く浸かっていると震えがくるほど涼しい。
遡行の行程はかなり長く、滝や「泳げる滝壺」それに「スベリ台」などがあり変化に富んでいる。記録を見ると2012年8月12日に隊長と下簗さんと3人で同じルートを遡行し隊長が準備していたソーメン流しを楽しんでいる。
ロートル化しないように心掛けているが、せっかく下簗さんと隊長がロープを垂らして確保してくれているのに、水圧に負けて巧く登れずに巻いたところが一箇所あり残念であった。女性二人は技術も体力も素晴らしかった。
隊長と下簗さんのお蔭で怪我もなく沢登りを楽しめました。同行の「はまちゃん」、「Ikeda」さん、それに女性達に茹卵、お菓子、果物などを頂きましたありがとう!!
今日は天気が良いので、濡れた道具を干しています。幸いに、時々軽い運動をしているので筋肉痛はありません。

















(1) あやしくも 滝壺の人 微笑めば 酷暑の夏も また涼しけれ

(2)滝ありて 岩に張り付く クライマー 動けば落つる 涅槃の境地

(3) 命綱 命を支える 綱なれば 達人の技 渓谷に映ゆ

(*) 九州国立博物館、中津 2015年8月1-2日(土、日)
新幹線で博多に行き、太宰府にある
九州国立博物館を見学。博多駅にて娘家族と落ち合い、中津に行く。久しぶりに中津の町を一人で散歩して、夕食は皆と鱧料理を食べた。翌日は兄の家に行き宗寛家族に会いお経をあげて墓参りに行った。












(*)
御岳沢本流・左俣の沢登り 2015年7月25日(土)久しぶりの沢登だ。企画・リーダーの内山さん、車ボランティアの「つとむくん」、HP管理の「まち」さん、それに冷たい果物や甘いお菓子をくれました「はまちゃん」、お世話になりました。有難うございました。
台風の速度が遅かったお蔭で、穏やかな天気のもとで、初夏の心地よい沢登を楽しめました。鹿児島県の沢登の大家である川野秀也氏(偶然にフエリーで会う)が推薦する沢だけあって、登りやすく美しい沢である。
水温は適温でフエルトの沢靴で快適に登れた。入渓地点の直前の藪漕ぎが一番の難所で、茨だらけで手が痛い。ここを抜けると明るい爽やかな渓谷で気持ちがよい。今年は雨量が多かったので濁流を心配していたが、予想よりも流れが穏やかで水が綺麗であった。










(1) 落つる間の 白く輝く 滝の水 水は息づき やがて静まる

(2)水走り 泡立つほどに 迫り来る 負けるなハマちゃん 水圧に勝つ

(3) 明日くる 台風12号 雲流す 嵐の前に 沢を楽しむ


(*)韓国岳 2015年6月21日(日)
今年の梅雨はよく雨が降る、あの8・6水害(1993年)の時よりも雨量が多いそうだ。毎日のように雨が降っているが、久しぶりに今日の予報では雨が降らないというので、美佐子と韓国岳に登った。雨には遇なかったが、それほど天気はよくなかった。見るべき花は咲いていないが、ミヤマキリシマの花が高い所にまだ残っていた。途中で山の知り合いに会う。足が弱っていないか心配であったが、幸いにもときどき、駆け足で登れた。












(*) 大幡前山:2015年6月13日(土)
梅雨に入り雨マークが続く長期予報の中で、山行予定当日だけは例外になっていた。さっそく、内山リ−ダーの「大幡前山」企画に申し込むと、皆さんも同じ思いか沢山の参加者があり、賑やかで楽しい登山となった。リーダーそれに同行の皆様にいろいろとお世話になりました。
天気は概ね予報どうりで、前半は曇り、一時雷鳴が響いたがすぐに静まった。後半は小雨で雨具を着たが暑くなく、梅雨寒もどきで涼しかった。雨で新緑が美しくなり、梅雨の山も風情がある。
コースは「南尾根から登って東尾根を下る」との予告であったが、今回はリーダーが今までの経験を参考にして最良のコースを歩いたとの事である。いつものように「日本庭園」を経由して「大幡前山」に登ったが、天気のことなどがあり大幡池には行かなかった。
今回も皆様から手作りのお菓子や果物などを頂きました。また、久しぶりに再会した友と思い出深い過去の山行の話ができ楽しかった。それに、車に乗せて頂いたリーダー、Mさん有難うございました。








(1) 青梅雨に 花弁を濡らし 花ひかる 憂い鎮もり 咲くヤマボウシ

(2) 夏来れば 蝶を残して 花は散る アゲハひとひら 森に舞う

(3) 雨具着て 森を歩けば 心浮く 緑の絨毯 いま夢の中

(*)霧島のオオヤマレンゲ:2015年6月4日(木)
梅雨の晴れ間、今日しか晴天はない。絶好の梅雨時の登山日和であった。山の貴婦人と譬えられるオオヤマレンゲが霧島に咲いているとのことで、美佐子とさっそく、見に行った。登山が解禁になった硫黄山から韓国岳の北峰の麓にいくとロープに囲まれて純白の花を咲かせたオオヤマレンゲがあり、皆さん見学をしていた。
我々も、さっそく何枚も写真を撮り、この近くで弁当を食べた。この木の眼下には池があり、これは火口らしい。火口の周りはミヤマキリシマで埋め尽くされている。残念ながら開花の盛りを過ぎていた。満開時に来てみたい。ミヤマキリシマの盛りを過ぎるとオオヤマレンゲの開花だ。
帰りにたぶん来ているだろうと噂をしていた、トモちゃんとタッちゃんに会う。韓国岳に登り大浪の池から周回してきたそうだ。元気だ!! こちらは風邪をひいていて、やっと硫黄山に登っただけだ。近くのホテルの温泉に行くと、ここでも会う。お互いに山に登り温泉に浸かり、晩年を謳歌したい。
(1) 初夏の オオヤマレンゲ 白き意志 染まる色なし 色なしの色










(*) 高千穂の峰のミヤマキリシマ: 2015年5月27日(水)
美佐子が名古屋の娘のところに行くので駅前のリムジン・バスの乗り場まで送る。天気がよく、また今週の土・日は雨の予報なので、今日、高千穂の峰に登りミヤマキリシマを見学することにした。
行ってみると、予想どうりミヤマキリシマがまさに満開で山肌がピンクに染まっていた。登山客も多い。また途中で山の仲間に2度も出会った。


















(*) 知林ヶ島のワカメ: 2015年5月20日(水)
またも、知林ヶ島にワカメ採りに行った。今回は古川さんと一緒だ。いつもの弁当を買う道の駅の裏手にある天璋院篤姫の史跡も見学した。
ワカメはやはり時期を過ぎていてもう固いものしかなかった.残念、やはり4月がよい。潮は大潮でよく引いていた。









(*) 仰烏帽子山: 2015年5月17日(日)
雨季が近づいていますが、幸いに昨日は好天に恵まれ、暑くも寒くもない登山日和となり楽しい登山ができました。コースは第2登山口からの周回コースで途中で仏石にも登った。小倉リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。
仰烏帽子山は、初春には黄金色の福寿草が雪を割って咲き、春が熟れてくると白い山 芍薬の花畑が見られることで有名だ。今回は残念ながら山 芍薬の花盛りは過ぎ、既に花が実になっていた。
しかし、新緑の爽やかな森のなかに初夏の木漏れ日が射していた。路側にはエビネ蘭や吟竜草などがあり、また森の深いところには、ふかふかとした苔もあった。思わず苔の柔らかさを確かめるようにストックで突いて遊んでいた女性もいた。
山 芍薬の花のシーズンが今年は早く、花畑で実のみ目にして諦めていたところ、コースの後半で散らずに待っていてくれた花を見つけた。花言葉は「恥じらい」との事だそうだ。真っ白い可憐な花が一輪そして二輪もあり、さっそく写真を撮った。
目的の花を見た後は余裕も出てきて、大きなハート型の蔓に腰掛けて、蔓の弾力を利用した「バネバカリ」で女性同行者は戯れていた。また、今回はMさんの野点で美味しい抹茶をリーダの淹れた山頂喫茶のコーヒを頂きました。また、福岡会のバスの運転手さんや皆さんからおいしいお菓子の差し入れがありました。ありがとう!!















(1) 誰がために 咲き遅れるや 白き花 春果てるとも 君をこそ待つ

(2) ビロードの 緑の苔の 柔らかき 触れみて遊ぶ 緑陰の路


(3) 戯れに 蔓に腰掛け 身を測る あまり軽きに 心浮き立つ

(*) えびの高原の池巡り、甑岳登山: 2015年5月2日(土)
さわやかな五月の風のなか、内山リーダーと二人で硫黄山周辺の火口周辺警報が解除されたので、予定どうり「えびの高原」の池を巡り、甑岳に登った。ヘルメットは持参したが使わずに済んだ。リーダーの予想どうりの解除が為され、また好天に恵まれてよかった。また、車ボランチア有難うございました。
前日に警報が解除されていたので多くの車が来ていたが、やはり韓国岳に登る人が多く、池巡りや甑岳登山はやや少ない。登山路の周辺にハルリンドウとツルキジムシロが沢山あり、紫色の花と黄色の花が共演しているかのようだった。ハルリンドウの中に一輪だけ純白の花あり。
ヤマトタケルの白鳥伝説の最後の飛来地である白鳥山を経由して池を巡り、途中から、郷土の森ルートと甑岳登山路の分岐点に出て、そこから甑岳に登った。頂上で出会ったリーダーの友達が火口湖の西回りにミツバツツジが咲いていると教えてくれたので、火口湖を横切り西回りのルートに行くと、確かに満開のミツバツツジに出会えた。例年は東回りで各種のツツジを見て歩いていた。
下山してから、いつものノカイドウの自生地に行くと、満開のノカイドウに出会えた。もう散ってしまっているのではと心配していたが残っていました。世界にここにしかない固有種が散るのに耐えて、紅をさしているかのように思えた。蕾は赤いが、白い花にも微かに紅色がさしていた。












(1)ゆきて会う 散りゆく前の ノカイドウ 待ちかね染まる うす紅のゆき

(2)などて君 色に染まらず 野に咲くや 白露だにも 球は水色

(3)春の湖 タケルの白鳥 夢に舞う ヤマトはまほろば 明日さへも舞う
(*)藺牟田池外輪山一周: 2015年4月25日(土)
山遊会の小倉リーダーによる「藺牟田池外輪山」一周の企画に美佐子が参加するというので、それに便乗した。新緑の美しい時期で寒くもなく、暑くもない登山に最適な季節だ。
昨年も咲いていた黄エビネ・キンランが外輪山の山道の同じとこで、今年も咲いていた。黄色の美しい花が茎のところで折れていた。そこで、折れたところに手を当てて写真を撮る。
今回は愛宕山から飯盛山までの6座をすべて踏破した。風邪を引いていたが、天気が良かったのでそれほど疲れなかった。ここのところ、風邪に無縁であったのに、油断をしたのか残念だ。健康に気を付けて登山を続けたい。
リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、美味しいお菓子など有難うございました。











(1) 誰が折りし 湖畔の花を いたづらに 泣くに泣かれぬ 黄色の花

(2) 湖の 春の光に 濡れそぼる 花に別れぬ 女(ひと)しなけれど

(*)「魚見岳+α」2015年4月18日(土)
内山リーダの「登山+α」の企画で指宿の魚見岳に登り、麓にある薩摩伝承館のイタリアン・レストランで昼食を楽しむ。おまけとして、下山してから知林ヶ島の砂州に行きワカメを採取した。
魚見岳(215m)は海岸の近くにあり車でも登れ、開聞岳や錦江湾も望める見晴らしのよい山だ。今回はリーダーの得意な藪漕ぎで海抜0mから登った。時々足が深みに沈み込む深い藪を掻き分け登る。藪を抜けるのに一山を完登した感じがして面白かった。
下りは普通の路で降りた。春の野山は花が多い、温暖な指宿の花はことさら鮮やかだ。また、M迫さんが青い桜を見つけた。ただマムシに注意するように畑仕事をしていた夫婦からアドバイスを受けた。我々は幸いに、藪漕ぎでも遇わずに済んだ。
早く下山できたので、知林ヶ島の砂州に行き大潮の干潮で浮き出た砂洲でワカメを採取した。浜に打ち上げられたものを拾ったり浅瀬にあるものを取る。その後、近くの薩摩伝承館に行き、イタリア・レストラン(フェニーチェ)にて昼食。建物は南の平等院を目指して宮大工が建てたそうだ。
帰りに、M迫さん御推薦の指宿のベーカリー(garde)にて、皆さんそれぞれお好みのパンを買う。今日は藪漕ぎとイタリア料理を楽しみ、ワカメとパンのお土産まである贅沢な登山ハイキングでした。企画・リーダーの内山塾長それに、同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。また、よろしく。
南の平等院












青い桜






(1)指宿の 砂州の沖に 春くれば 若女(ワカメ)も萌ゆる 春のときめき

(2)風かおる 知林ヶ島の 見ゆる丘 砂州は繋ぐか 春の心を

(3)浮かびくる 水面に映る 鳳凰堂 浄土は心に ありもこそすれ

(*)えびの岳 2015年4月11日(土)
美佐子の足のトレーニング(足首を痛めている)のために、霧島に二人で行き「えびの岳」に登る。霧島にはたくさんの車があったが、ほとんどの登山者は韓国岳に登ったと思われる。えびの岳で会ったのは屋久島のガイドだけで、この人も韓国登山からこちらについでに来ていた。











帰りに「まほろばの里」に寄る。

(*)知林ヶ島のワカメ採り 2015年4月4日(土)
また、美佐子と指宿に行き、知林ヶ島の砂州でワカメをとる。今回は沢登りの靴を履き短パンをはいて、潮水に浸かりながら沖に少し出て岩に生えているワカメと採る。いくらでも採れた。帰りに友達宅に配った。(翌日のテニス仲間の桜見に持って行った。焼肉とよく合う)


(*)清見岳(ツワ、土筆)、知林ヶ島(ワカメ) 2015年3月21日(土)
美佐子と指宿に行き、開聞岳が美しく見える「清見岳」に登る。山でツワを採り、また麓ではツクシを摘む。帰りに近くの知林ヶ島にまた行き、ワカメを採る。今日は、ツワ、土筆それにワカメの収穫があった。帰りに焼肉を食べる。






(*)霧島の烏帽子岳 2015年3月28日(土)
内山塾長の「登山+グルメ+登山技術研修」の企画に参加して、久しぶりに霧島に登る。流石に国立公園に真っ先に選ばれた、だけあって風格がある。幸いに好天気になったので高千穂が美しく見えた。
今回は霧島の烏帽子岳に神話の里から登った。折りしも登山口のある神話の里は桜の花が満開で春爛漫の雰囲気に溢れていた。天気予報が良い方向に外れて青空から陽光が射し気持ちの良い山歩きができた。
ルートの初めに霧島の七不思議の一つである「文字岩」があり、これを皆で見学した。そのように見れば見えるという人面岩と似ていて岩の隙間に書かれている梵字(?)は人為か自然かわからない。ここを過ぎても、どこまでも続く坂、また坂で足の訓練になった。
登山研修で地図とコンパスでルートを探す先頭歩きを交代で行う。ほぼ坂を登りきったところでKさんから、皆さんに和菓子のキンつばが配られた。疲れた体が小豆の甘さで蘇る。今日は弁当はなく、下山してから蕎麦処で高級山菜蕎麦を食べる予定だ。この和菓子のエネルギーで無事に下山ができた。ありがとう!!
ホテルの温泉で汗を流して、いよいよ本日のメイン・イベントの「蕎麦処かわぐち」での食事会に向かう。内山塾長のご推薦の全国から多種の山菜を取り寄せて料理した山菜蕎麦を食べる。蕎麦は横川でとれた蕎麦粉を主人の自慢の腕で打ったものだ。
主人は腕を買われてイタリアのミラノで日本から蕎麦粉と打つ道具を持ち込み、超高級日本料理店で蕎麦を打ったそうだ。それらの様子を写した写真アルバムを見せてもらった。税関で蕎麦粉を麻薬と間違えられてた顛末も話された。
今回の盛り沢山の企画を存分に楽しまさせて貰いました。企画・リーダーの塾長それに何時もの親切な山の仲間に感謝します。これからも宜しく。
蕎麦処の前に全員集合

ここから出発










(1) 春の日に 友より戴く 金つばの 粒あん甘し 烏帽子岳の坂

(2) やがて散る 命とも知らで 咲き誇る 神話の里に 今は風なし

(3) 霧島の 古式の蕎麦の シェフなれば ミラノで打つや 料理はアート


(*) 知林ヶ島と魚見岳 2015年3月8日(日)
今日は大潮で指宿の知林ヶ島まで砂州を歩いて渡れる。美佐子と二人で途中で弁当を買って、この島を眼下に見下ろせる小高い山(魚見岳)に車で登り昼食をした。
ここは桜の名所でもあるが、まだ開花していなかった。海を眺めながら食事をしていたら、カラスやトンビが空を舞っていた。串焼きの肉も買っていたのでこの匂いに引き寄せられたのか、カラスとトンビが近くまで飛んできた。突然、美佐子が手に持っていたコロッケを鳥に攫われた。美佐子はカラスだといっていたが、僕はトンビだと思った。車に戻り、近くにいたオバサンにこの話をしたら、ここのトンビはよく人の弁当を攫うといっていた。やはり、トンビだ。危ない!!
海岸まで車で行き、そこから干潮で浮き出た砂州を歩く。渡り始めてすぐ近くにワカメが浅い海に生えていた。岸辺に打ち上げられてたものもあった。美佐子はここでワカメを採取。僕は知林ヶ島の付け根まで行きここの浅瀬でワカメを取った。今回は簡単に大量のワカメを採取できた。沢山の人(主に観光客)がいたが、ワカメを採取していた人はわずかである。
まだ、時間があったので清見岳に行く。ここの麓の畔に土筆が群生している。鹿児島の人はなぜか、土筆を食べない。我々は玉子とじにして食べる。ちょうど土筆がたくさん出ていたので、たくさん取った。ここの土筆は茎が長くて食べるのによい。山に登りツワも取る。今日は、海藻、それに山菜と収穫が多かった。











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