(*) 御岳沢本流・左俣の沢登り 2015年7月25日(土)

 久しぶりの沢登だ。企画・リーダーの内山さん、車ボランティアの「つとむくん」、HP管理の「まち」さん、それに冷たい果物や甘いお菓子をくれました「はまちゃん」、お世話になりました。有難うございました。

 台風の速度が遅かったお蔭で、穏やかな天気のもとで、初夏の心地よい沢登を楽しめました。鹿児島県の沢登の大家である川野秀也氏(偶然にフエリーで会う)が推薦する沢だけあって、登りやすく美しい沢である。

 水温は適温でフエルトの沢靴で快適に登れた。入渓地点の直前の藪漕ぎが一番の難所で、茨だらけで手が痛い。ここを抜けると明るい爽やかな渓谷で気持ちがよい。今年は雨量が多かったので濁流を心配していたが、予想よりも流れが穏やかで水が綺麗であった。

 

 

(1) 落つる間の 白く輝く 滝の水 水は息づき やがて静まる

 

(2)水走り 泡立つほどに 迫り来る 負けるなハマちゃん 水圧に勝つ

 

(3) 明日くる 台風12号 雲流す 嵐の前に 沢を楽しむ


 

(*)韓国岳 2015年6月21日(日)

 今年の梅雨はよく雨が降る、あの8・6水害(1993年)の時よりも雨量が多いそうだ。毎日のように雨が降っているが、久しぶりに今日の予報では雨が降らないというので、美佐子と韓国岳に登った。雨には遇なかったが、それほど天気はよくなかった。見るべき花は咲いていないが、ミヤマキリシマの花が高い所にまだ残っていた。途中で山の知り合いに会う。足が弱っていないか心配であったが、幸いにもときどき、駆け足で登れた。

 

(*) 大幡前山:2015年6月13日(土)

 梅雨に入り雨マークが続く長期予報の中で、山行予定当日だけは例外になっていた。さっそく、内山リ−ダーの「大幡前山」企画に申し込むと、皆さんも同じ思いか沢山の参加者があり、賑やかで楽しい登山となった。リーダーそれに同行の皆様にいろいろとお世話になりました。

 天気は概ね予報どうりで、前半は曇り、一時雷鳴が響いたがすぐに静まった。後半は小雨で雨具を着たが暑くなく、梅雨寒もどきで涼しかった。雨で新緑が美しくなり、梅雨の山も風情がある。

 コースは「南尾根から登って東尾根を下る」との予告であったが、今回はリーダーが今までの経験を参考にして最良のコースを歩いたとの事である。いつものように「日本庭園」を経由して「大幡前山」に登ったが、天気のことなどがあり大幡池には行かなかった。

 今回も皆様から手作りのお菓子や果物などを頂きました。また、久しぶりに再会した友と思い出深い過去の山行の話ができ楽しかった。それに、車に乗せて頂いたリーダー、Mさん有難うございました。

 



(1) 青梅雨に 花弁を濡らし 花ひかる 憂い鎮もり 咲くヤマボウシ

 

 

(2) 夏来れば 蝶を残して 花は散る アゲハひとひら 森に舞う

 

(3) 雨具着て 森を歩けば 心浮く 緑の絨毯 いま夢の中 

 

(*)霧島のオオヤマレンゲ:2015年6月4日(木)

 梅雨の晴れ間、今日しか晴天はない。絶好の梅雨時の登山日和であった。山の貴婦人と譬えられるオオヤマレンゲが霧島に咲いているとのことで、美佐子とさっそく、見に行った。登山が解禁になった硫黄山から韓国岳の北峰の麓にいくとロープに囲まれて純白の花を咲かせたオオヤマレンゲがあり、皆さん見学をしていた。

 我々も、さっそく何枚も写真を撮り、この近くで弁当を食べた。この木の眼下には池があり、これは火口らしい。火口の周りはミヤマキリシマで埋め尽くされている。残念ながら開花の盛りを過ぎていた。満開時に来てみたい。ミヤマキリシマの盛りを過ぎるとオオヤマレンゲの開花だ。

 帰りにたぶん来ているだろうと噂をしていた、トモちゃんとタッちゃんに会う。韓国岳に登り大浪の池から周回してきたそうだ。元気だ!! こちらは風邪をひいていて、やっと硫黄山に登っただけだ。近くのホテルの温泉に行くと、ここでも会う。お互いに山に登り温泉に浸かり、晩年を謳歌したい。

 

(1) 初夏の オオヤマレンゲ 白き意志 染まる色なし 色なしの色 

 


 

 

(*) 高千穂の峰のミヤマキリシマ: 2015年5月27日(水)

 美佐子が名古屋の娘のところに行くので駅前のリムジン・バスの乗り場まで送る。天気がよく、また今週の土・日は雨の予報なので、今日、高千穂の峰に登りミヤマキリシマを見学することにした。

 行ってみると、予想どうりミヤマキリシマがまさに満開で山肌がピンクに染まっていた。登山客も多い。また途中で山の仲間に2度も出会った。