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(*)石氷川の沢登り 2015年8月8日(土)

 今季2回目の沢登りに行く。今回は田中隊長企画の石氷川である。甑岳と韓国岳の麓を源流とし、湧水がそのまま流れているような水の美しい沢だ。途中で水を飲んだが硫黄臭くなく、今日に至っても腹の不調がないので飲料可だ。

 この沢は山楽会の以前の苦い経験から靴底はラバーがよい。今回もフエルト底の人は滑って苦労をしていた。下界は真夏の猛暑だというのに、動かずに水に長く浸かっていると震えがくるほど涼しい。

 遡行の行程はかなり長く、滝や「泳げる滝壺」それに「スベリ台」などがあり変化に富んでいる。記録を見ると2012年8月12日に隊長と下簗さんと3人で同じルートを遡行し隊長が準備していたソーメン流しを楽しんでいる。

 ロートル化しないように心掛けているが、せっかく下簗さんと隊長がロープを垂らして確保してくれているのに、水圧に負けて巧く登れずに巻いたところが一箇所あり残念であった。女性二人は技術も体力も素晴らしかった。

 隊長と下簗さんのお蔭で怪我もなく沢登りを楽しめました。同行の「はまちゃん」、「Ikeda」さん、それに女性達に茹卵、お菓子、果物などを頂きましたありがとう!!

 今日は天気が良いので、濡れた道具を干しています。幸いに、時々軽い運動をしているので筋肉痛はありません。

 

 

(1) あやしくも 滝壺の人 微笑めば 酷暑の夏も また涼しけれ

 

(2)滝ありて 岩に張り付く クライマー 動けば落つる 涅槃の境地 

 

(3) 命綱 命を支える 綱なれば 達人の技 渓谷に映ゆ 

 

(*) 九州国立博物館、中津 2015年8月1-2日(土、日)

新幹線で博多に行き、太宰府にある九州国立博物館を見学。博多駅にて娘家族と落ち合い、中津に行く。久しぶりに中津の町を一人で散歩して、夕食は皆と鱧料理を食べた。翌日は兄の家に行き宗寛家族に会いお経をあげて墓参りに行った。

 

 

(*) 御岳沢本流・左俣の沢登り 2015年7月25日(土)

 久しぶりの沢登だ。企画・リーダーの内山さん、車ボランティアの「つとむくん」、HP管理の「まち」さん、それに冷たい果物や甘いお菓子をくれました「はまちゃん」、お世話になりました。有難うございました。

 台風の速度が遅かったお蔭で、穏やかな天気のもとで、初夏の心地よい沢登を楽しめました。鹿児島県の沢登の大家である川野秀也氏(偶然にフエリーで会う)が推薦する沢だけあって、登りやすく美しい沢である。

 水温は適温でフエルトの沢靴で快適に登れた。入渓地点の直前の藪漕ぎが一番の難所で、茨だらけで手が痛い。ここを抜けると明るい爽やかな渓谷で気持ちがよい。今年は雨量が多かったので濁流を心配していたが、予想よりも流れが穏やかで水が綺麗であった。

 

 

(1) 落つる間の 白く輝く 滝の水 水は息づき やがて静まる

 

(2)水走り 泡立つほどに 迫り来る 負けるなハマちゃん 水圧に勝つ

 

(3) 明日くる 台風12号 雲流す 嵐の前に 沢を楽しむ


 

(*)韓国岳 2015年6月21日(日)

 今年の梅雨はよく雨が降る、あの8・6水害(1993年)の時よりも雨量が多いそうだ。毎日のように雨が降っているが、久しぶりに今日の予報では雨が降らないというので、美佐子と韓国岳に登った。雨には遇なかったが、それほど天気はよくなかった。見るべき花は咲いていないが、ミヤマキリシマの花が高い所にまだ残っていた。途中で山の知り合いに会う。足が弱っていないか心配であったが、幸いにもときどき、駆け足で登れた。

 

(*) 大幡前山:2015年6月13日(土)

 梅雨に入り雨マークが続く長期予報の中で、山行予定当日だけは例外になっていた。さっそく、内山リ−ダーの「大幡前山」企画に申し込むと、皆さんも同じ思いか沢山の参加者があり、賑やかで楽しい登山となった。リーダーそれに同行の皆様にいろいろとお世話になりました。

 天気は概ね予報どうりで、前半は曇り、一時雷鳴が響いたがすぐに静まった。後半は小雨で雨具を着たが暑くなく、梅雨寒もどきで涼しかった。雨で新緑が美しくなり、梅雨の山も風情がある。

 コースは「南尾根から登って東尾根を下る」との予告であったが、今回はリーダーが今までの経験を参考にして最良のコースを歩いたとの事である。いつものように「日本庭園」を経由して「大幡前山」に登ったが、天気のことなどがあり大幡池には行かなかった。

 今回も皆様から手作りのお菓子や果物などを頂きました。また、久しぶりに再会した友と思い出深い過去の山行の話ができ楽しかった。それに、車に乗せて頂いたリーダー、Mさん有難うございました。

 



(1) 青梅雨に 花弁を濡らし 花ひかる 憂い鎮もり 咲くヤマボウシ

 

 

(2) 夏来れば 蝶を残して 花は散る アゲハひとひら 森に舞う

 

(3) 雨具着て 森を歩けば 心浮く 緑の絨毯 いま夢の中 

 

(*)霧島のオオヤマレンゲ:2015年6月4日(木)

 梅雨の晴れ間、今日しか晴天はない。絶好の梅雨時の登山日和であった。山の貴婦人と譬えられるオオヤマレンゲが霧島に咲いているとのことで、美佐子とさっそく、見に行った。登山が解禁になった硫黄山から韓国岳の北峰の麓にいくとロープに囲まれて純白の花を咲かせたオオヤマレンゲがあり、皆さん見学をしていた。

 我々も、さっそく何枚も写真を撮り、この近くで弁当を食べた。この木の眼下には池があり、これは火口らしい。火口の周りはミヤマキリシマで埋め尽くされている。残念ながら開花の盛りを過ぎていた。満開時に来てみたい。ミヤマキリシマの盛りを過ぎるとオオヤマレンゲの開花だ。

 帰りにたぶん来ているだろうと噂をしていた、トモちゃんとタッちゃんに会う。韓国岳に登り大浪の池から周回してきたそうだ。元気だ!! こちらは風邪をひいていて、やっと硫黄山に登っただけだ。近くのホテルの温泉に行くと、ここでも会う。お互いに山に登り温泉に浸かり、晩年を謳歌したい。

 

(1) 初夏の オオヤマレンゲ 白き意志 染まる色なし 色なしの色 

 


 

 

(*) 高千穂の峰のミヤマキリシマ: 2015年5月27日(水)

 美佐子が名古屋の娘のところに行くので駅前のリムジン・バスの乗り場まで送る。天気がよく、また今週の土・日は雨の予報なので、今日、高千穂の峰に登りミヤマキリシマを見学することにした。

 行ってみると、予想どうりミヤマキリシマがまさに満開で山肌がピンクに染まっていた。登山客も多い。また途中で山の仲間に2度も出会った。

 

 

(*) 知林ヶ島のワカメ: 2015年5月20日(水)

  またも、知林ヶ島にワカメ採りに行った。今回は古川さんと一緒だ。いつもの弁当を買う道の駅の裏手にある天璋院篤姫の史跡も見学した。

 ワカメはやはり時期を過ぎていてもう固いものしかなかった.残念、やはり4月がよい。潮は大潮でよく引いていた。

 

 

(*) 仰烏帽子山: 2015年5月17日(日)

 雨季が近づいていますが、幸いに昨日は好天に恵まれ、暑くも寒くもない登山日和となり楽しい登山ができました。コースは第2登山口からの周回コースで途中で仏石にも登った。小倉リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。

 仰烏帽子山は、初春には黄金色の福寿草が雪を割って咲き、春が熟れてくると白い山 芍薬の花畑が見られることで有名だ。今回は残念ながら山 芍薬の花盛りは過ぎ、既に花が実になっていた。

 しかし、新緑の爽やかな森のなかに初夏の木漏れ日が射していた。路側にはエビネ蘭や吟竜草などがあり、また森の深いところには、ふかふかとした苔もあった。思わず苔の柔らかさを確かめるようにストックで突いて遊んでいた女性もいた。

 山 芍薬の花のシーズンが今年は早く、花畑で実のみ目にして諦めていたところ、コースの後半で散らずに待っていてくれた花を見つけた。花言葉は「恥じらい」との事だそうだ。真っ白い可憐な花が一輪そして二輪もあり、さっそく写真を撮った。

 目的の花を見た後は余裕も出てきて、大きなハート型の蔓に腰掛けて、蔓の弾力を利用した「バネバカリ」で女性同行者は戯れていた。また、今回はMさんの野点で美味しい抹茶をリーダの淹れた山頂喫茶のコーヒを頂きました。また、福岡会のバスの運転手さんや皆さんからおいしいお菓子の差し入れがありました。ありがとう!!

 

 

 


(1) 誰がために 咲き遅れるや 白き花 春果てるとも 君をこそ待つ

 

(2) ビロードの 緑の苔の 柔らかき 触れみて遊ぶ 緑陰の路

 

(3) 戯れに 蔓に腰掛け 身を測る あまり軽きに 心浮き立つ

 

(*) えびの高原の池巡り、甑岳登山: 2015年5月2日(土)

 さわやかな五月の風のなか、内山リーダーと二人で硫黄山周辺の火口周辺警報が解除されたので、予定どうり「えびの高原」の池を巡り、甑岳に登った。ヘルメットは持参したが使わずに済んだ。リーダーの予想どうりの解除が為され、また好天に恵まれてよかった。また、車ボランチア有難うございました。

 前日に警報が解除されていたので多くの車が来ていたが、やはり韓国岳に登る人が多く、池巡りや甑岳登山はやや少ない。登山路の周辺にハルリンドウとツルキジムシロが沢山あり、紫色の花と黄色の花が共演しているかのようだった。ハルリンドウの中に一輪だけ純白の花あり。

 ヤマトタケルの白鳥伝説の最後の飛来地である白鳥山を経由して池を巡り、途中から、郷土の森ルートと甑岳登山路の分岐点に出て、そこから甑岳に登った。頂上で出会ったリーダーの友達が火口湖の西回りにミツバツツジが咲いていると教えてくれたので、火口湖を横切り西回りのルートに行くと、確かに満開のミツバツツジに出会えた。例年は東回りで各種のツツジを見て歩いていた。

 下山してから、いつものノカイドウの自生地に行くと、満開のノカイドウに出会えた。もう散ってしまっているのではと心配していたが残っていました。世界にここにしかない固有種が散るのに耐えて、紅をさしているかのように思えた。蕾は赤いが、白い花にも微かに紅色がさしていた。

 

 

(1)ゆきて会う 散りゆく前の ノカイドウ 待ちかね染まる うす紅のゆき

 

(2)などて君 色に染まらず 野に咲くや 白露だにも 球は水色

 

(3)春の湖 タケルの白鳥 夢に舞う ヤマトはまほろば 明日さへも舞う 


 

 

(*)藺牟田池外輪山一周: 2015年4月25日(土)

 山遊会の小倉リーダーによる「藺牟田池外輪山」一周の企画に美佐子が参加するというので、それに便乗した。新緑の美しい時期で寒くもなく、暑くもない登山に最適な季節だ。

 昨年も咲いていた黄エビネ・キンランが外輪山の山道の同じとこで、今年も咲いていた。黄色の美しい花が茎のところで折れていた。そこで、折れたところに手を当てて写真を撮る。

 今回は愛宕山から飯盛山までの6座をすべて踏破した。風邪を引いていたが、天気が良かったのでそれほど疲れなかった。ここのところ、風邪に無縁であったのに、油断をしたのか残念だ。健康に気を付けて登山を続けたい。

 リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、美味しいお菓子など有難うございました。

 

(1) 誰が折りし 湖畔の花を いたづらに 泣くに泣かれぬ  黄色の花

 

(2) 湖の 春の光に 濡れそぼる 花に別れぬ 女(ひと)しなけれど

 

(*)「魚見岳+α」2015年4月18日(土)

 内山リーダの「登山+α」の企画で指宿の魚見岳に登り、麓にある薩摩伝承館のイタリアン・レストランで昼食を楽しむ。おまけとして、下山してから知林ヶ島の砂州に行きワカメを採取した。

 魚見岳(215m)は海岸の近くにあり車でも登れ、開聞岳や錦江湾も望める見晴らしのよい山だ。今回はリーダーの得意な藪漕ぎで海抜0mから登った。時々足が深みに沈み込む深い藪を掻き分け登る。藪を抜けるのに一山を完登した感じがして面白かった。

 下りは普通の路で降りた。春の野山は花が多い、温暖な指宿の花はことさら鮮やかだ。また、M迫さんが青い桜を見つけた。ただマムシに注意するように畑仕事をしていた夫婦からアドバイスを受けた。我々は幸いに、藪漕ぎでも遇わずに済んだ。

 早く下山できたので、知林ヶ島の砂州に行き大潮の干潮で浮き出た砂洲でワカメを採取した。浜に打ち上げられたものを拾ったり浅瀬にあるものを取る。その後、近くの薩摩伝承館に行き、イタリア・レストラン(フェニーチェ)にて昼食。建物は南の平等院を目指して宮大工が建てたそうだ。

 帰りに、M迫さん御推薦の指宿のベーカリー(garde)にて、皆さんそれぞれお好みのパンを買う。今日は藪漕ぎとイタリア料理を楽しみ、ワカメとパンのお土産まである贅沢な登山ハイキングでした。企画・リーダーの内山塾長それに、同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。また、よろしく。

南の平等院

青い桜

 

(1)指宿の 砂州の沖に 春くれば 若女(ワカメ)も萌ゆる 春のときめき

 

(2)風かおる 知林ヶ島の 見ゆる丘 砂州は繋ぐか 春の心を

 

(3)浮かびくる 水面に映る 鳳凰堂 浄土は心に ありもこそすれ 

 

(*)えびの岳 2015年4月11日(土)

 美佐子の足のトレーニング(足首を痛めている)のために、霧島に二人で行き「えびの岳」に登る。霧島にはたくさんの車があったが、ほとんどの登山者は韓国岳に登ったと思われる。えびの岳で会ったのは屋久島のガイドだけで、この人も韓国登山からこちらについでに来ていた。

帰りに「まほろばの里」に寄る。

 

(*)知林ヶ島のワカメ採り 2015年4月4日(土)

 また、美佐子と指宿に行き、知林ヶ島の砂州でワカメをとる。今回は沢登りの靴を履き短パンをはいて、潮水に浸かりながら沖に少し出て岩に生えているワカメと採る。いくらでも採れた。帰りに友達宅に配った。(翌日のテニス仲間の桜見に持って行った。焼肉とよく合う)

 

(*)清見岳(ツワ、土筆)、知林ヶ島(ワカメ) 2015年3月21日(土)

 美佐子と指宿に行き、開聞岳が美しく見える「清見岳」に登る。山でツワを採り、また麓ではツクシを摘む。帰りに近くの知林ヶ島にまた行き、ワカメを採る。今日は、ツワ、土筆それにワカメの収穫があった。帰りに焼肉を食べる。

 

(*)霧島の烏帽子岳 2015年3月28日(土)

 内山塾長の「登山+グルメ+登山技術研修」の企画に参加して、久しぶりに霧島に登る。流石に国立公園に真っ先に選ばれた、だけあって風格がある。幸いに好天気になったので高千穂が美しく見えた。

 今回は霧島の烏帽子岳に神話の里から登った。折りしも登山口のある神話の里は桜の花が満開で春爛漫の雰囲気に溢れていた。天気予報が良い方向に外れて青空から陽光が射し気持ちの良い山歩きができた。

 ルートの初めに霧島の七不思議の一つである「文字岩」があり、これを皆で見学した。そのように見れば見えるという人面岩と似ていて岩の隙間に書かれている梵字(?)は人為か自然かわからない。ここを過ぎても、どこまでも続く坂、また坂で足の訓練になった。

 登山研修で地図とコンパスでルートを探す先頭歩きを交代で行う。ほぼ坂を登りきったところでKさんから、皆さんに和菓子のキンつばが配られた。疲れた体が小豆の甘さで蘇る。今日は弁当はなく、下山してから蕎麦処で高級山菜蕎麦を食べる予定だ。この和菓子のエネルギーで無事に下山ができた。ありがとう!!

 ホテルの温泉で汗を流して、いよいよ本日のメイン・イベントの「蕎麦処かわぐち」での食事会に向かう。内山塾長のご推薦の全国から多種の山菜を取り寄せて料理した山菜蕎麦を食べる。蕎麦は横川でとれた蕎麦粉を主人の自慢の腕で打ったものだ。

 主人は腕を買われてイタリアのミラノで日本から蕎麦粉と打つ道具を持ち込み、超高級日本料理店で蕎麦を打ったそうだ。それらの様子を写した写真アルバムを見せてもらった。税関で蕎麦粉を麻薬と間違えられてた顛末も話された。

 今回の盛り沢山の企画を存分に楽しまさせて貰いました。企画・リーダーの塾長それに何時もの親切な山の仲間に感謝します。これからも宜しく。

蕎麦処の前に全員集合

 

ここから出発


 

 

(1) 春の日に 友より戴く 金つばの 粒あん甘し 烏帽子岳の坂



(2) やがて散る 命とも知らで 咲き誇る 神話の里に 今は風なし



(3) 霧島の 古式の蕎麦の シェフなれば ミラノで打つや 料理はアート



 

(*) 知林ヶ島と魚見岳 2015年3月8日(日)

 今日は大潮で指宿の知林ヶ島まで砂州を歩いて渡れる。美佐子と二人で途中で弁当を買って、この島を眼下に見下ろせる小高い山(魚見岳)に車で登り昼食をした。

 ここは桜の名所でもあるが、まだ開花していなかった。海を眺めながら食事をしていたら、カラスやトンビが空を舞っていた。串焼きの肉も買っていたのでこの匂いに引き寄せられたのか、カラスとトンビが近くまで飛んできた。突然、美佐子が手に持っていたコロッケを鳥に攫われた。美佐子はカラスだといっていたが、僕はトンビだと思った。車に戻り、近くにいたオバサンにこの話をしたら、ここのトンビはよく人の弁当を攫うといっていた。やはり、トンビだ。危ない!!

 海岸まで車で行き、そこから干潮で浮き出た砂州を歩く。渡り始めてすぐ近くにワカメが浅い海に生えていた。岸辺に打ち上げられてたものもあった。美佐子はここでワカメを採取。僕は知林ヶ島の付け根まで行きここの浅瀬でワカメを取った。今回は簡単に大量のワカメを採取できた。沢山の人(主に観光客)がいたが、ワカメを採取していた人はわずかである。

 まだ、時間があったので清見岳に行く。ここの麓の畔に土筆が群生している。鹿児島の人はなぜか、土筆を食べない。我々は玉子とじにして食べる。ちょうど土筆がたくさん出ていたので、たくさん取った。ここの土筆は茎が長くて食べるのによい。山に登りツワも取る。今日は、海藻、それに山菜と収穫が多かった。

 

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2015年A