(*)指宿の「知林ヶ島のワカメ」と「魚見岳の桜」 2014年3月28日(金)

 桜が満開となり天気も良いので、指宿の知林ヶ島を眼下に望める魚見岳の桜を見に美佐子と出かけた。ちょうど昼ごろに砂州を歩いて知林ヶ島に渡れるというので、急いで浜に行きワカメ拾いをしたが今回はあまりなく一つだけゲット。ヒジキも採取した。

 潮も満ちてくるので早々と引き上げて近くの魚見岳の桜を鑑賞に行く。桜が満開で空にはトンビが舞いハチや蝶々もいてまさに春爛漫であった。先ほど歩いた知林ヶ島の砂州などを眺めながら弁当を食べた。満開の桜と海の景色は素晴らしい。

 知林ヶ島に渡る砂州の近くにあるホテル「休暇村指宿」の温泉に入ってから帰る。さっそく、ワカメを味噌汁に入れて賞味した。

 

 春の海 夢の懸け橋 浮かびくる 潮風吹きて 花も舞い散る 

 

 

(*)自宅前の公園のソメイヨシノ 2014年3月26日(水)

 自宅前にある武岡第六公園の桜が満開になった。天気があまり良くなく、曇っていたが写真を撮ってみた。

 

 

 

(*)ヒガンザクラ観賞会 2014年3月23日(日)

 霧島の湧水町役場による「ヒガンザクラ観賞会」に美佐子と彼女の友達3人と参加した(1000円:弁当+お土産)。参加者の中に湧水町にお住まいの田中隊長夫妻もおられた、近いうちに説明側にまわる?参加者全員は見学個所の徒歩以外はバスで移動。

 最初に湧水町の名前の由来である「内小野寺跡」に行き、湧水を見学した。丸池湧水は何度も見たことがあるがここは初めてだ。次に高速自動車道の川添トンネルの東に位置する「木原展望所」にて、ここら辺りの地学の説明を受ける。

 上床牧場は約30万年に形成された栗野岳溶岩台地にあり、沢原高原は約3万年前に形成された飯盛溶岩台地にあるとのこと。また栗野岳は加久藤カルデラに出来た最初の山だそうです。地学から見て非常に興味深いところ(ジオパーク)。

 いよいよヒガンザクラの見学だ。バスで沢原高原にある上床牧場南側原生林に行く。ここで、自生南限のヒガンザクラをゆっくりと見学して写真を撮る。サクラの代表である、ソメイヨシノは挿し木で増やしたので、遺伝子が皆同じでクローンである。(ソメイヨシノの片親はヒガンザクラであるという説がある。)ところが、ヒガンザクラは野生種であり、それぞれ個体差がある。花の色も白あり、ピンクありと変化に富んでいる。ここでも、すぐ近くにあるのに花の色が異なっていて面白い。

 最後は、沢原高原の日本一のタブの原生林を説明を聞きながら歩く。上床牧場に出て、牧場が経営するレストラン喫茶「アンの家」にて弁当を食べ、ここのアイスクリームを賞味。今回は、土地の人の説明を聞きながら見学したので勉強になった。帰りに清流の流れる川辺でクレソンとツクシを採取し、吉松駅の前にある温泉に入り帰路につく。

 

(1) 春の風 ヒガンザクラの 花散らす 風にまかすか 明日の我が身も  

(*)湧水町役場(吉松)に展示しているヘリ

 

(*)内小野寺

(*)湧水

(*) 木原展望所

(*)上床牧場

(*)レストラン喫茶「アンの家」

(*)双石山 2014年3月16日(日)

 宮崎の里山である双石山(ぼろいしやま:509m)の登山に参加しました。小倉リーダー、橋野副リーダー、福永副リーダーそして同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。おかげさまで、新春の里山を楽しく歩くことができました。

 コースは鹿児島から貸切バス(参加者20名)で塩鶴登山口まで行き、ここから針ノ耳神社~第二展望台~双石山 山頂~第二展望台~登山路交差点、そして硫黄谷休憩所に降りてから加江田渓谷の歩道を歩いてバスの待つ丸野駐車場へ。

 この山の見どころは塩類風化で出来た穴をもつ奇岩である。大きな岩に穴が多数穿たれ、一見すると「天狗」に見えたりする。登山コースはいろいろあるが、今回のコースは登山路に変化があり面白かった。

 帰り道は清らかな水が流れている渓谷に沿っている。ここに、トロッコ路の痕跡が見られ、この里山の歴史が偲ばれた。また、下流の土手には沢山のツクシが萌だしていて、里山に春が来たことを感じた。

小倉  橋野   石井   木佐貫   藤川(順)   中崎   福倉   井上(美)   井上(政)   池上 松下   田中(由)   大河原  

富重   前迫   福留   湯之原 新   長谷川   近藤 新   福永 合計20人(男性:5人女性:15人

 

(1)双石の 春の河原の 土筆なれ 登山の疲れ 君に癒さる

(1)双石の 春の河原の 土筆なれ 登山の疲れ 君に癒さる

(2)ボロボロと 岩は砕ける 天狗岩 砕けて護る 山は誰が為

(3)スリムなる 少女は岩を すり抜ける 過ぎしあの日の 想いは遙か

 

(4)微笑みは 時には人を 悩ませる 山に登れば 歳を迷いて 

 

(*)大浪の池のマンサク 2014年3月9日(日)

 春を知らせるマンサクの花が「大浪の池」の畔に咲いたそうなので、美佐子と見に行った。自宅を車で出てしばらくして、桜島を見ると、かなり冠雪していた。タイヤのチエンを置いてきた事が悔やまれる。霧島の「大浪の池登山古道入口」を過ぎた所からチエンなしでは安全な運転が無理になり、この近くの広場に車を駐車して

(*)自宅前の公園のソメイヨシノ 2014年3月26日(水)

 自宅前にある武岡第六公園の桜が満開になった。天気があまり良くなく、曇っていたが写真を撮ってみた

 

(*)大浪の池のマンサク 2014年3月9日(日)

 春を知らせるマンサクの花が「大浪の池」の畔に咲いたそうなので、美佐子と見に行った。自宅を車で出てしばらくして、桜島を見ると、かなり冠雪していた。タイヤのチエンを置いてきた事が悔やまれる。霧島の「大浪の池登山古道入口」を過ぎた所からチエンなしでは安全な運転が無理になり、この近くの広場に車を駐車して古道を歩くことにした。 
 古道には昨日降ったばかりの新雪が10cmほど積もっていて、気持ちの良い雪山トレッキングを楽しめた。先客の靴跡が一つあり、これは大浪の池で久しぶりに会った山楽会のエノケンさんの靴跡であることが後で分かった。エノケンさんは今日は御池でテント泊するそうだ。

 古道を出て、大浪の池の登山口からは上り下りの多くの人と会う。アイゼンを着けていた人もいたが全く必要がない路であった。融けた所があったので、明日はいるかもしれない。池の畔の岩陰で弁当を食べた。

 マンサクはいつもの早咲きの木は満開であった。多くの他の木はこれからだ。天気は予想していたよりも曇ってきて寒くなった。帰りは古道を駈け下りる。いつもの国民休養地シンフォニー温泉に入ってから、空港の近くで夕食をして帰る。

 


 

 

 

 

 

(1) 忘れ雪 花に看取られ 消えゆくか 大浪の池に マンサクの咲く 

 

(*)八重山公園:つくし採り 2014年3月3日(月)

 天気が良かったので、美佐子と八重山公園に行き、土筆を採った。公園よりも少し北にある物産店でキンカンを買いついでに昼食をした。渓流の畔にあるこの店の傍には3連水車があった。公園に行き土手でツクシを採り、それから八重山に登る。下山してから公園の前にある「ゆるり温泉」に入った。ここの温泉は昨年から営業を始めたばかりで、今日は2回目だ。泉質は単純アルカリ温泉で熱くなく適温である。帰ってから、さっそく夕食にツクシを食べた。

 

(*)九重の雪山(星生山)トレッキング 2014年2月20日(木)

 シェルパ店の濱口リーダーによる雪山トレッキングに参加しました。コースは牧ノ戸の駐車場から沓掛山を経由して星生山に登る。山頂からは星生崎に降りた。ここから三俣山へ縦走する予定でしたが、道が悪いことが予想され、また時間の余裕もなかったので星生山の山裾を通る周回コ-スで牧ノ戸に戻った。

 空は深く紺碧に晴れ、ここ数日の大雪で山肌は白く、また道はほど良い雪でアイゼンもいらないほどでした。途中の山の斜面で弁当を食べ、リーダーの近況を聞く。まさに雪山トレッキングに最適な条件に恵まれ、美しい雪山の風景や心地よい雪道を堪能できた。

 冬山では汗をかかないことが重要なので、あまり厚着をせずに衣類調整をしていった(メリノウールの下着、ウールのワイシャツにベストとアウター)。使用した登山靴、アイゼンそれにストックも問題がなかった。

 今年は雪山に行く機会がなかったので今回は丁度よい山行でした。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、よろしく!!

(上の写真は「たっちゃん」のブログ(http://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/koutenyukiyamahosshou.html)から拝借しました)(避難小屋前。この僕らの笑顔が青い空や真っ白な雪よりもスバラシイ! と たっちゃんは思う。)

 

 


(1) 雪山の 妖しき白き 夢の罠 吾等を誘う 虚空の国へ

 

(2) 知りて尚 人は挑むか 勇あれば 九重の山に ガスが発つとも

        (に挑むか)                 

 

(3)わかき日の 想いでは雪 北国の 君と歩いた あの夜の雪

  (トモちゃん & たっちゃん何時までも)


 

(*)高隈山南部縦走 2014年2月9日(日)

 東京は記録的な大雪が降ったそうだが、鹿児島は登山日和であった。今回は内山リーダーの「高隈山南部縦走」に参加した。

 垂水に行くフェリーでは、山友達の三木さん等と会う。また、山楽会の掲示板を見ているという山ガールもいて、裏霧島の「日本庭園」の場所を教えてくださいと話しかけられ、リーダーが丁寧に対応しました。次回ぜひ山楽会の企画に参加してください。

 これまで、内山リーダに三回ほど「高隈山南部縦走」に連れていってもらっている。コースは鳴之尾牧場から周回、猿ヶ状渓谷から周回、それにもう一回縦走した、この時は途中でマムシに会う。

 今回はもっとも楽な縦走で、テレビ塔の下から林道を歩き途中から軽い藪漕ぎで平岳と二子岳の鞍部に出て、ここからは通常の登山道を二子岳~妻岳~御岳~テレビ塔下と辿る。天気も一日順延しただけあって気持ちよく歩ける登山日和でした。

 「やどろく」さんと「ori」さんも参加され賑やかな登山となりました。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、よろしく。 

(上の写真は内山リーダーの撮影)

(1)たるひ(垂氷)垂る 高隈山の 寒さかな


       
   (絶滅危惧種のタカクマホトトギス)

(2)哀しみを 負ひて 枯る々か ホトトギス 永遠に別るな 高隈の花

 
    

(3)御岳の 空に浮雲 流れゆく この日この時 東京は雪 


 

(*)早春の庭(梅の花など)2014年2月2日(日)