(*)九重の雪山(星生山)トレッキング 2014年2月20日(木)
シェルパ店の濱口リーダーによる雪山トレッキングに参加しました。コースは牧ノ戸の駐車場から沓掛山を経由して星生山に登る。山頂からは星生崎に降りた。ここから三俣山へ縦走する予定でしたが、道が悪いことが予想され、また時間の余裕もなかったので星生山の山裾を通る周回コ-スで牧ノ戸に戻った。
空は深く紺碧に晴れ、ここ数日の大雪で山肌は白く、また道はほど良い雪でアイゼンもいらないほどでした。途中の山の斜面で弁当を食べ、リーダーの近況を聞く。まさに雪山トレッキングに最適な条件に恵まれ、美しい雪山の風景や心地よい雪道を堪能できた。
冬山では汗をかかないことが重要なので、あまり厚着をせずに衣類調整をしていった(メリノウールの下着、ウールのワイシャツにベストとアウター)。使用した登山靴、アイゼンそれにストックも問題がなかった。
今年は雪山に行く機会がなかったので今回は丁度よい山行でした。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、よろしく!!

(上の写真は「たっちゃん」のブログ(http://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/koutenyukiyamahosshou.html)から拝借しました)(避難小屋前。この僕らの笑顔が青い空や真っ白な雪よりもスバラシイ! と たっちゃんは思う。)












(1) 雪山の 妖しき白き 夢の罠 吾等を誘う 虚空の国へ


(2) 知りて尚 人は挑むか 勇あれば 九重の山に ガスが発つとも
(恋に挑むか)

(3)わかき日の 想いでは雪 北国の 君と歩いた あの夜の雪
(トモちゃん & たっちゃん何時までも)


(*)高隈山南部縦走 2014年2月9日(日)
東京は記録的な大雪が降ったそうだが、鹿児島は登山日和であった。今回は内山リーダーの「高隈山南部縦走」に参加した。
垂水に行くフェリーでは、山友達の三木さん等と会う。また、山楽会の掲示板を見ているという山ガールもいて、裏霧島の「日本庭園」の場所を教えてくださいと話しかけられ、リーダーが丁寧に対応しました。次回ぜひ山楽会の企画に参加してください。
これまで、内山リーダに三回ほど「高隈山南部縦走」に連れていってもらっている。コースは鳴之尾牧場から周回、猿ヶ状渓谷から周回、それにもう一回縦走した、この時は途中でマムシに会う。
今回はもっとも楽な縦走で、テレビ塔の下から林道を歩き途中から軽い藪漕ぎで平岳と二子岳の鞍部に出て、ここからは通常の登山道を二子岳~妻岳~御岳~テレビ塔下と辿る。天気も一日順延しただけあって気持ちよく歩ける登山日和でした。
「やどろく」さんと「ori」さんも参加され賑やかな登山となりました。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、よろしく。

(上の写真は内山リーダーの撮影)













(1)たるひ(垂氷)垂る 高隈山の 寒さかな

(絶滅危惧種のタカクマホトトギス)
(2)哀しみを 負ひて 枯る々か ホトトギス 永遠に別るな 高隈の花
(3)御岳の 空に浮雲 流れゆく この日この時 東京は雪

(*)早春の庭(梅の花など)2014年2月2日(日)




(1) 細胞の 初期化をなせし 撫子の 大和の国に 梅の花咲く
(*)小保方晴子さん新型万能細胞(STAP細胞)を開発(海外由来のものが日本で花咲く)




(*)甫与志岳 2014年01月26日(日)
小倉・橋野リーダーの肝属山系の「甫与志岳(967m)」登山に参加しました。リーダーそれに車ボランチアの嶽さんに大変お世話になりました。同行の皆様にも楽しい登山となりましたことを感謝いたします。
前日の雨で天気が心配でしたが、雨は朝から止み昼からは時々青空も見えました。二股川キャンプ場で各地からの参加者が全員揃いここから登山靴で出発。ルートの予定は、登山口~80分~甫与志岳山頂~60分~登山口~25分~ 清純の滝~45分~二股川キャンプ場。ほぼリーダーの予定どうりでした。甫与志岳の頂上直下の岩屋には山彦が祀られている。
弁当は12時半ごろ甫与志岳の山頂で食べる。コンロで調理する人の食事からは良い香りがして美味しそうだ。食後には今回も小倉リーダーの淹れたコーヒーを頂いた。食事のとき、風が吹くと寒いが、時々のぞく青空からの陽光が暖かかった。
復路の途中で路から少し離れたところにある「清純の滝」を見学した。甫与志岳には2008年5月に山楽会の内山リーダーと岩屋川右俣(高山川支流)の沢登りで登ったことがある。水系が全く異なるので、この美しい「清純の滝」は初めて見た。滝を見ていたら滝壺で泳ぎたくなったがやめた。
下山後に吾平の湯遊ランドの温泉で汗を流す。露天風呂やサウナにゆっくりと入り過ぎて上がるのが遅くなり皆様にご迷惑をおかけしました。お詫びします。



















(1) 明日も吹く 潮風になけ 甫与志岳 春待つ岩屋に 山彦の影

(*)藺牟田池の外輪山 2014年1月18日(土)
美佐子と藺牟田池の外輪山に登る。行きがけに道の駅で助六弁当と焼きたての肉の杭焼きを買い、池の畔のベンチで食べた。肉がまだ温かくて美味しかった。あまり寒くなく、登るとほどよい暖かさであった。ホテルの裏手から登り、竜石を経由して道路に出てから、池の畔の道を西回りに歩き登山口の近くの駐車場に戻る。
ホテルの温泉に入り、市内に戻ってから夕食を食べて帰宅した。良い足のトレーニングであった(12000歩)。











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(*)鷹ノ子岳&新年会 2014年1月12日(日)
小倉リーダーの「鷹ノ子岳&新年会」に参加しました。リーダーそれに新年会のシェフをされた木佐貫さん、大変お世話になりました。お二人と同行の皆様のお蔭で「味しい新春登山」を楽しめましたことを感謝します。なお、登山後に入った八重山公園の近くに新しくできた温泉は気持ちの良いアルカリ温泉でした。
新年会の会場は八重山公園の施設「てんがら館」、リーダーが早くから予約していた。自分達でも料理ができて使いよい会場だ。今年は木佐貫さんが自慢の腕を振るって南欧の海鮮料理であるブイアベースを作って持ってきた。それに、タコスも用意してきていて、リーダーの持ち込んだビールやワインなどを飲み、三重か来られたOさんのお話などを聞きながら宴を楽しむ。











(1) 新春の 山の宴に 海の幸 木佐貫シェフの 腕にこそ酔へ

(2) ワタリガニ エビに負けじと 味だせば ブイアベースに 和音は響く

(3) 初夢に 富士を見そこね 鷹ノ子に 登りて悟 次善も良きかな
