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(*)鹿児島ふれあいスポーツランドの桜 2015年2月27日(金)

 鹿児島市中山町にある「ふれあいスポーツランド」の桜が見ごろとの事で天気も良かったので見学に行った。家から車で30〜40分で着いた。

 早咲きの暖流という品種の桜が満開であった。暖流の他に色の濃い桃色の桜も咲いていて、小学生が沢山いたので聞いてみたら、「お別れ遠足」で来たそうだ。

 広い森に囲まれた所で屋内プール・屋内テニスコートや野外のスポーツ場(芝とクレー)それにグランド・ゴルフ場もあった。何年か前に屋内テニスコートで遊んだことがある。またここには階段が沢山ある遊歩道もあり足のトレーニングに最適だ。山楽会のFさんが良く利用しているそうだ。この日はウオーキングをしていた山の仲間と会った。

 

 

(*)石堂山(出水山地)2015年2月21日(土)

 内山リーダーの「登山+α」の第二弾として企画された「石堂山」に参加しました。この石堂山は紫尾山と同じ出水山地にある石堂山です。登山、グルメそして鶴と梅の見学という贅沢な山行を楽しみました。リーダーそして同行の皆様いろいろとお世話になりありがとうございました。また、Ikedaさんとリーダーの車のお世話になりました。

 石堂山は高度(600m)は低いが頂上に「石の祠」があり、近くに殿様が参勤交代の折に利用した殿道(尾根道)も通っていた山だ。登山口のすぐ北側に殿道入口の案内板があった。案内板から東に進み急な坂もあるマイナーな道を登って頂上に着く。

 頂上には確かに石の祠があり、ここで写真を撮る。昔の人は何を思って山に登ったのだろう。祠に眠る情念を解きほぐしてみたい。下山は通常の登山路を降り石堂山登山口に出る。ピストンよりもこのような周回の方が面白い。土曜日なのに他の人とは遭遇しなかった。

 下山して、出水の「いわし茶屋」で「いわし御膳」を賞味した。阿久根で獲れた新鮮なイワシを料理したのだろう美味い。これが今日の昼飯だ。食事をしてから出水の鶴の渡来地に行き北に帰る前の鶴の群れを見学した。最後に菅原 道眞を祀る藤川天神に詣で臥龍梅を見学。残念ながら、まだ開花していない個体が多かった。

 

 

 


(1) 紅の 梅の花咲く 藤川に 春めぐりくる 花を散らして

 

 

(2) 石堂の 祠に集う 撫子の 大和の国に 春しのび寄る

 

(3)何処より 出水に来しか ナベツルの 春も知らで 何処に飛び去る

 

動画 出水の石堂山の頂上 左の動画をクリック

動画 出水の鶴の群れ 左の動画をクリック

 

(*)花尾山 2015年2月7日(土)

 小倉・橋野リーダーによる「花尾山」登山に参加しました。里山ながら急な坂や岩場もある変化に富んだ山だ。麓には薩摩藩を支配するために入ってきた島津氏のカリスマ性を高める舞台装置である花尾神社がある。

 リーダーのスポーツ車の後について、花尾神社・丹後局墓前の駐車場に着くと、Kおじさんが既に着いていた。やはり遠くから来る人ははやい。まだ時間があったので藩祖島津忠久の 母「丹後局」の墓を見学した。

 参加者が揃ってから花尾神社を抜けて、林道を歩き登山口に向かう。気温が少し低めで登りの登山路も暑くなくて歩きやすい。ほどなく、花尾山の山頂(540m)に着く。ここから稜線を歩きカブトムシ岩を目指す。標識には往復2時間30分かかると書いていた。休まずに歩けば2時間ほどで往復できる。

 数年前に一人で来たときは、日が暮れてきたのでカブトムシ岩の少し前まで来て引き帰した。今回はカブトムシ岩に乗り眺望を楽しめた。また、山頂に戻りそこで弁当を食べる。下りは前回と同じく、ロープが側に張られている急な坂道を降る。

 花尾神社で解散し、我々は近くの郡山温泉に入る。今日は曇りで午後からの雨を心配していたが、幸いに遭わずに済んだ。そして温泉から上り帰りの車を走らせて、しばらくしたら小雨が降りだした。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりありがとう御座いました。

 

(1)降る雨は 丹後の局の 涙かや 下山見届け 雨はそほ降る

 

 

動画 無事に下山(花尾神社を見学):左の動画をクリック

 

(*) 白髪岳 2015年1月24日(土)

 シエルパの企画で熊本の白髪岳(1417m)に登った(リーダー岩下、サポーター石野)。この山は寒波がくると美しい樹氷が見られる。しかし、今回は残念ながら寒波がきてから暫く経っていて、陽光が射していたので融けていた。

 それほど寒くなかったので、路面の凍結もなく登山口(1088m)まで無事に車で行けた。ここから、気持ちの良いブナの林間を歩き高度を上げてくると晴天だったので朝霧がとれてきた。猪ノ子伏を過ぎ三池神社の近くまで来ると遙か南の方角に雲海に浮かぶ霧島連山が見えた。美しい、こんど霧島山に登ったら白髪岳を見つけ出し今日の日を思い出そう。

 雨乞いの神社ではないかと言われている此処から20分ほど登ると頂上に着いた。ちょうど12時になっていたのでここで昼食をとる。いつもはコンビニで助六弁当を買っていくが、今回は前日に買って置いた桜餅とアンパン持っていったが、なかなか良かった。

 帰路の途中で温泉に浸かり、夕方には無事に鹿児島に着いた。同行者には山の知り合いや旧友もいて話が弾み楽しかった。スタッフをはじめ、皆様ありがとうございました。

 


(1) 朝霧よ 消えろよ消れ 想いでは 君と眺めし 霧島の山 

 

(*) 登山口から頂上までのスナップ

動画 頂上で昼食してから下山の準備 (左の動画をクリック)

 

(*)藺牟田池:山王岳環状列石と瑞奥寺跡 2015年1月11日

 美佐子と藺牟田池に行き、歩く。生態系保存資料館・アクアイの傍に駐車して愛宕山を経由してから舟見岳に登る。この頂上から車道まで降り、足首がまだ全治してない美佐子は池の畔を歩いて車まで戻る。

 こちらは、竜石登山口まで車道を少し歩き、また山道に入り竜石に向かう。頂上で展望を楽しみ、山王登山口がある車道まで降りる。ここから初めての藪漕で藺牟田池の畔まで道なき道を降りる。高度差は約100mであった。孟宗竹が生い茂る竹藪でイノシシの浴場跡がある獣道を障害物を掻き分けながら歩く。池の畔の道に出るまでに距離は短いが約1時間ほど掛かった。

 池を取り巻く車道まで降りるのに苦労をしたが、降りたところで何度も来ているのに気が付かなかった案内板を発見した。道から山の方に僅か40mほど登ると「瑞奥寺跡」がありその隣に「山王岳環状列石」がある。案内に従い行ってみると確かにあった。

 「瑞奥寺跡」は約400年前に建立された阿弥陀寺で明治2年に廃仏毀釈により破棄されたそうだ。「山王岳環状列石」は「石の周りに石を積んだモニュメント」で6基ある。一種のストーン・サークルだ。案内板には、古代人の祭祀跡と思われると説明していた。

 車道に戻り、そこからさらに降りて池の畔の遊歩道を歩いて駐車場にもどる。いつものように八重山公園の近くの「ゆるりの湯(アルカリ温泉)」に浸かり帰る。


 

 

(*)家族旅行:まほろばの里、霧島御池、霧島東神社、皇子原公園

   2014年12月28-29日(日-月)

 夫婦と帰省している娘と子供二人の計五名で「まほろばの里」に行き、二人の子供を伴って熊本から来た息子と落ち合う。昼食をしてからロードトレインに乗り「ファンシーサイクル(自転車)」の広場に行き、ここでいろいろな種類の自転車に乗って孫達は遊んだ。

 自転車の後は、グランド・ゴルフ場に行き、コースを適当に回り、広場でタコ揚げをしたが風が弱くてあまり揚がらなかった。残念。霧島キャスル・ホテルに行き、温泉に入浴してから、いろいろな料理を選べるバイキングを楽しむ。孫らは部屋ではしゃぎ回り疲れてすぐ眠る。

 翌日は、天気が良かったので御池に行き、ボートに乗る。湖には野生のカモが多くいて、ここから高千穂の峰が美しく見えた。この近くにある霧島東神社に詣でて御御籤を引く。大吉を引き当てたところで、少し離れたところにある皇子原公園に行き釣堀で遊ぶことにした。

 この公園の外れにある自然渓流釣場にてニジマスを釣る。孫でも簡単に釣れ11匹釣れたところで、これを管理所に持っていって捌いてもらい、施設の食堂で焼いてもらう。握り飯、うどん、ソバの「おかず」としてニジマスを食う。少し遅くなったが、これが今日の昼飯だ。渓流で養殖しているので美味い。

 昼食後、風が吹いてきたのでタコ揚げに挑戦した。昨日よりも高く揚ったが糸が木の枝に絡まってしまった。棒を探してきて外そうとしたが失敗、タコが木に絡まったまゝ残念ながら退散した。


 

 

 

 

 

 

動画 まほろばの里(自転車) 左をクリック

動画  霧島の御池 左をクリック

  

(*)締めの霧島 前山からの大幡池 2014年12月27日(土)

 内山リーダーの「締めの霧島 前山からの大幡池」に参加しました。リーダーそれに同行の皆様にいろいろとお世話になた。ありがとう御座いました。風もなく日の照る穏やかな天気に恵まれ、今年最後の登山を楽しむことができました。

 コースはいつものコース。これはリーダーが開発した新ルートで途中に「日本庭園」や「岩の洞窟」などがあり面白いコースだ。季節ごとに綺麗な花をみることができる。大幡前山からは右前方に膳棚を見ることができる。

 大幡山から池に降り湖畔で遊び、急登を登って尾根に出て少し周回するようにして登山口に戻った。登山口の温泉につかり養殖のニジマスを買って帰り、これでビールを飲んだ。美味い。

(1) 大幡に 集え岳人 年の瀬に 地は熱くとも 池は氷結

 

 

(*)山楽会忘年会と三方岳および烏帽子岳登山 2014年12月13-14日(土日)

 西米良に行き、三方岳(内山リーダー)に登り、美人の湯である西米良温泉「ゆたーと」に浸かる。ここで忘年会の宴会をした。北海道出身の「はや」さんの差し入れたイクラが美味しかった。隣にあるいくつかのロッジに分かれて泊まる。

 2次会と3次会はロッジで行う。持ち寄った各種のアルコールを飲みカミホさんのイカサシなどをつまみにして、真面目な会議をし、雑談を楽しむ。今年は宮崎から田中隊長の友達である松ちゃん夫妻や「ゆき」さん、福岡からは工藤リーダーらの3人組が参加して、賑やかであった。

 翌日は、近くの烏帽子岳(リーダーは田中隊長)に登る。この山に登る機会はめったにないだろうからぜひ登りなさいと言う隊長のアドバイスに従い都合で早く帰る人の他は参加した。幸いに素晴らしい晴天に恵まれ頂上からの眺望は素晴らしかった。下山してから帰路の途中にある滝(布水)も見学。下から見上げると頭がクラクラするほど高い所から水が落ちていた。

 今年も顧問(田中、内山)、役員(工藤、下簗)、それにHP管理者(町)の皆様に大変世話になりました。ありがとうございました。また、宿の予約・会計などを担当したmae35さん、車ボランチアの仲間にも大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

(1) 年忘れ 山に登りて 湯に浸かる 西米良の夜は ゆたりと暮れる

 

(2) 背を押すは 冬の夕陽か 下山道 友と二人で 語らい歩む

 

(3) 初冬や 空より落つる 滝ひとつ

 

動画 烏帽子岳山頂  (左をクリック

 

(*) 高千穂峰 2014年12月7日(日)

 

 小倉リーダーの高千穂峰登山に参加しました。霧島に近づくと韓国岳が富士山のように真白に冠雪していて美しい。しかし、今日登る予定の高千穂峰には雪が見えなかった。少ししか離れていないのにこんなにも異なるとは。

 数日前に寒波が来ていたので寒いと思い厚着をしてきたら、天気が回復していて陽光が暖い。小春日和のようで登りだすと直ぐに暑くなってきた。すじ雲のかかる青空を見ながらひたすら坂道を登る。夢ヶ丘登山口からのルートは歩きやすいが坂道が長い。このルートは始めてなので楽しめた。今回は、ところ所に少し雪が残っていた。

 風もなく暖かいので頂上で昼食をとる。ここで、木佐貫シエフ特製のベーコンの焼きたてを御馳走になった。十日ほどシナモンなどの香料に漬け桜木で燻製したそうで香がよく味は濃く特に脂身が蕩けて美味だ。木佐貫さん何時もおいしい料理ありがとう!!最後は参加者から頂いたお菓子を食べながら小倉リーダーの淹れたコーヒーでしめる。

 頂上には、かなりの登山客がいて、山楽会の田中隊長とも会う。山遊会の柏木さんも一人で登ってきていて、高千穂河原への下山は共にした。天気にも恵まれ、またリーダーと車ボランティアのお蔭で素晴らしい縦走ができました。同行の皆様にもいろいろとお世話になりました。

 

 

(1)立ち昇る ベーコンを焼く 香なら 神も降りるか 高千穂の峰

 

(2)岩陰に つらら残して 寒波去る 小春日和の 霧島の山

 

(3)夢ヶ丘 其より登れば 麗しき 女(ひと)にこそなれ 高千穂の峰 


動画 高千穂の峰の頂上 (左をクリック)

 

(*) 刀剣山 2014年11月22日(土)

 小倉リーダー・橋野サブー・リーダーの「刀剣山登山」に参加しました。数日前の天気予報では降水確率が40%で、当日の早朝には小雨が降っていた。登山開始時には雨は止み、山に秋霧がかかり風情があった。登り始めると、日が照り秋晴れの好天気となり、登りは暑い。

 期待していたヤッコソウが登山路の側に発生していてラッキーだった。さっそく、花モード(接写)で写真を撮る。昨年(11月24日)もこの山会で来た時も運よく発生していた。葉緑素を持たないところはキノコと似ている。絶滅危惧種であの巨大な花をもつラフレシアと近縁とか?

 ここ猿ヶ城渓谷に流れる本城川の水は思わず泳ぎたくなるほど澄んでいて美しい。山は剣のように尖った峰がいくつかあり、鹿児島では珍しい岩山だ。登山口で若いカップルと出会い道中を共にした。皆さんも若返ったようだった。

 

 

蟹を見つけた

 

(1) 晩秋の 石蕗の花咲く 森歩く 黄色に光る 花は妖しか

 

(2) ヤッコソウ 絶滅危惧種 ここに生ゆ 進化の果ての 人との出会い

 

(3) 刀剣の 峰より見ゆる 山なれば 霞みいてこそ 空に溶けゆく


動画 (ハシゴを登る):左をクリック

 

(*) 穆寮会議、名古屋城、モンキーセンター 2014年11月15−16日

 同期会の次の日に、同じ名古屋で穆寮会議があるというので、これに飛び入り参加することにした。旭川の渡辺君は両方参加するので、彼の泊まるホテルに行き、空いていたのでここに泊まる。夜は二人で名古屋在住の穆寮同期の伊藤君に会い夕食を奢ってもらう。 翌日、二人で名古屋城を見学してから犬山に行き城を見学してから名鉄犬山ホテルに行き、会議(宴会)に参加し泊まる。風呂は温泉であった。ここで、会議をするのは2度目だ。次の日は、前回は明治村に行ったので、今回は伊藤君の車でモンキーセンターに行く。

 

 

 

(*)常滑焼陶器街、トヨタ産業技術記念館・ノリタケの森 2014年11月13−14日

 大学の同期会で名古屋に飛ぶ。中部国際空港で皆と会い、常滑に行き焼陶器街を見学してから常滑のホテルで宴会。次の日にトヨタ産業技術記念館に自動織機と自動車製造の歴史の展示を見学し、次にノリタケの森にて磁器を見る。

 

(*)八重山登山 2014年11月10日(月)

 美佐子のリハビリ(足首の捻挫)登山として自宅から近道で行くと30分ほどで登山口に着く八重山に登る。少し足のトレーニングになったようだ。頂上には沢山の白いツバキが咲いていた。復路は僕だけ甲突池の方に降りる。この路は下の方になると孟宗竹の藪がある。麓の温泉に入り、帰ってから夕食に物産店で買った素材を料理して食べた。

 

 

 

(*)快気祝いinくじゅう 2014年11月1-2日

 山楽会唯一の女性リーダー工藤さんの異次元の早期回復オメデトウ!!このたびの怪我の時に同行した山楽会のメンバー(3兄弟)の迅速にして適切な対応に感動しました。「3兄弟」の高度な技能とティーム・ワークは見事です。

 リハビリの成果を披露した、今回の「くじゅう登山」は将に紅葉の真っ盛りで、晴天は望めなかったが色とりどりの紅葉を楽しめた。初日(11月1日)は八丁原登山口より、一目山・ミソコブシ山を経て女岳から涌蓋山(1500m)に登る。下山して湯坪の民宿(ふるぞの)へ。

 快気祝いの料理は自家製の米・野菜を用い、馬刺し鴨鍋などがあり美味であった。それにサプライズな特別メニューとして「かみほ」さんが喜入で餌木で釣った水烏賊が出された。美しい透明感のある新鮮なイカの刺身はほの甘く最高であった。2次会では隊長の体験談やShimoさんの面白いノン・フィクション(?)が披露された。

 翌日は長者原から歩き初め下泉水山、上泉水山、大崩の辻、黒岩山に登り牧ノ戸に降り自然遊歩道を歩いて長者原に戻る。自然遊歩道から、見事な紅葉を観賞できた。近くのホテルの温泉に浸かってから福岡組などと別れ解散。今回も「かみほ」さんの車のお世話になりました。

 参加した皆様からいろいろな果物やお土産まで頂き、有難うございました。また、企画されたリーダーいつもお世話になります

 

 

 

 

(1)華やかに フェニックの如 蘇る 山会の女王 たおやかに舞う

 

(2)美しき イカサシ旨き 宴なれ 喜入の友の 釣りし水烏賊

 

(3)もみじ葉の おつる音聞き 飲む酒に 絆ふかまる 山麓の宿

   

動画  左をクリック(上泉水山で先日落としたサングラスを皆で探す)

 

(*)鹿児島市都市農業センターから藺牟田池へ 2014年10月25日(土)

  秋の好天気のなか、美佐子と農業センターのコスモスを見学してから、藺牟田池に行き外輪山を一周した。昨日、霧島の硫黄山に火山爆発の警戒警報がでたので、霧島を諦め藺牟田池にした。それにしては、登山客は少なかった。

 コスモスはちょど満開で色とりどりの品種が植えられていた。この外来種もすっかり日本に馴染んできたようだ。スッキリとしたところが、日本人の感性に合っているのだろう。

 山は登り初めは暑った。美佐子は足首の捻挫が完治していないので、半周して後は車で休憩。下山してから、湖畔のホテルの温泉に入る。このホテルは経営者が変わったが、日本の他の同類の施設と同様であまり景気はよくないようだ。

 

 

 

 

(*)高隅山南部縦走 2014年10月18日(土)

 内山塾長の「高隅山南部縦走」に参加しました。台風が通過して急に涼しくなっていたので、気持ちの良い縦走ができました。企画・リーダーの内山塾長いつもありがとうございます。mae35さんには車に乗せてもらいお世話になりました。また、同行の皆様にも美味しいお菓子などをたくさん頂き元気がでました。久しぶりにお会いした「はまちゃん」から貰いた銀杏は、さっそく夕食時にレンジで焼いて頂きました。

 ルートは車を駐車した、テレビ塔の下から「高隈ホトトギス」やナンバンギセル(思い草)などを観賞しながら林道を歩き途中から右折して尾根まで登り通常の登山路に合流する。(このルートは内山塾長が最近、開発した新ルート)

 二つの二子山を経由して妻岳に登り、ここで昼食をとる。見返り草が両側にある道を進んで最後に御岳に登る。見返り草も少し花が残っていた。春には白い花が咲いていたナルコユリには黒い実がついていた。また、リンドウの花が沢山あり、特に御岳山頂には群生していた。天気が良かったので眺望がよく、山頂からは喜入に原油を運ぶ大型タンカーが空に浮いているように見えた。同行のKさんは前日、この船に乗っていたとのこと。

 

 


(1) 我ら待ち 遅れて咲きし ホトトギス 花の色香は 今こそ薫る 

   

 

(2) 秋惜しむ 高隈山の 思ひ草 薄紅さして 何をか思はむ 

 

(3) 秋風に 鈴を鳴らすか ナルコユリ 青葉の下の 鈴は真黒き 

 

動画(1) 左をクリック

動画(2) 左をクリック

(*)大幡山 2014年10月4日(土)

 内山塾長(リーダー)の奥霧島の秋を味わう「大幡山」登山に参加しました。台風の接近のためか、途中で暗くなるくらい曇りましたが雨に遭わずに無事に下山できました。内山リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。

 先週の石堂山登山の日に木曽の御嶽が水蒸気爆発を起こして、登山客に噴石が雨のように降り多くの犠牲者がでた。大幡山は最近爆発した新燃岳の近くにあるので、今回はヘルメットを持参してくる事との通知(ホームページ掲示板)がリーダーからあったので皆さんヘルメットを携帯しての登山となった。しかし、幸いに被ることはなかった。

 コースは大幡前山登山口から「日本庭園」を経由して前山に登る(リーダーが開発)。途中でヤマボウシの実を取って食べ、昼食を早めにとる。膳棚を右手に見ながら下り、大幡山に登り、池に降りる。この池も水蒸気爆発で出来たそうだ。付近には苔の着いた古い噴石や新しい噴石が散乱していて、霧島連山の火山活動の激しさを感じた。異なるコースで下山し、麓の温泉で汗を流し、梨とブドウを買って帰る


(1) 曼珠沙華 咲くころ登る 大幡の 池も火口湖 御嶽を偲ぶ

 

(2) 今年また 岩影の花 咲きて知る 秋は寂しか 花は真白き

 

(3) 道草に 野の花摘みて 妹へ 我なくば消ゆ 幼き思いで


動画 左をクリック

 

(*)美佐子「ねんリンピック」に出場 2014年10月3日(土)

 健康マージャン大会の県予選で2位になり、鹿児島県の代表選手に選ばれ「ねんリンピック」で栃木県(今年の開催県)に行くことになった。各種目の選手全員が同じユニホームを着て行動をするとのこと。

 

 

(*)石堂山 2014年9月27日(土)  

 内山リーダーの「石堂山(1547m)登山」に参加しました。今年の夏は雨が多く、先週は台風が九州の北を通過した。台風が通過すると秋晴れが期待されるが、最近の気象は今までとは異なることが多い。今回も晴天ではなく、曇り空であった。お蔭で、陽射が強くなく、それほど暑くなくて気持ちのよい登山ができました。

 お目当ての可憐な花を岩場に何度か見ることができラッキーでした。また、ママコナは登山口から頂上までのいたるところに群生していた。紅葉もところ所でその気配が感じられ、これからが楽しみだ。
 
 下山後は西米良温泉カリコボーズで疲れを癒す。それから今日の目的の第二である、梨と球磨焼酎を求めて2つの店舗に行く。梨のついでに山グリも買う。そして、内山リーダー御推薦の球磨焼酎
「大石」を2つ目の店舗でやっと手に入れた。

 自宅に戻ると、さっそくビールを飲む、そしていよいよ球磨焼酎「大石」の出番だ。まずはオンザロックで味見、なかなか美味しい。昔、球磨焼酎を飲んだ時に嫌な匂いがした記憶があったが、これは素直な感じがして癖がない。次は料理を食べながら、お湯割りで飲む。料理を食べながら飲むときはお湯割りが良く合う。そして、最後は水分補給用のアルコール入り栄養飲料を作る(カクテル)。トマトジュース6割、ポカリ2割、そして焼酎2割。お好みに応じて割合は変える。ちなみに、アメリカではバーボン・アンド・セブンアップ(日本のサイダーに対応)がよく飲まれていた。このカクテルはこれに似ている。

 楽しい企画・リーダーをしてくれました内山塾長、それに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、上堀内さんの安全・迅速な運転で鹿児島から西米良まで無事に往復できました。長距離運転ありがとうございました(山で食べた、奥さんの栗の甘煮も美味しかった)。それでは、またよろしく。


 

 

 

(1)球磨の酒 秋の夜に呑め 氷を熔かし 心は燃ゆる 強き酒なら 

 

(*)藺牟田池 2014年9月7日

 天気がよいので、一人でカメラを持って藺牟田池に行った。家から1時間ほどで登山口に着く。池の畔で、弁当(助六)を食べてから登り始める。

 山中は風もなく非常に蒸暑い。そして、なぜか蚊が多い。虫よけのスプレーをしておけばよかった。低山で草木が茂り、亜熱帯のジャングルのようだ。低山はやはり冬がよい。

 山中では誰にも会わなかった。途中で空が暗くなり涼しい風が吹きはじめ、スコールが来るのではと心配したが幸いに雨に遭なかった。帰りの八重山の麓の温泉に入る。

 

(*)庭のニガウリと蜘蛛

 

(*)八ヶ岳・美ヶ原・霧ヶ峰・蓼科山 (2014年8月18日〜8月22日)

 シェルパの古澤豊リーダー・企画による山旅「八ヶ岳・美ヶ原・霧ヶ峰・蓼科山」
に参加しました(副リーダーは井上武雄(熊本))。出発する1週間ほど前にアルプスに大雨が降り遭難者がでていた。また、登山中には広島で大雨による災害が起きていた。被害者の方のご冥福をお祈りいたします。天気だけは我々の力ではどうしょうもない。

 幸いにも我々は、雨具を着ることもなく、絶好の見晴らしに恵まれ、富士山をはじめとして、南アルプス、中央アルプス、北アルプスそれに八ヶ岳連峰の眺望を楽しめた。2泊目の赤岳展望荘からは2重の虹に囲まれたブロッケン現象を体験でき、また翌日はご来光を拝めた。

 コースは美濃戸口⇒美濃戸山荘(泊)⇒赤岳鉱泉⇒硫黄岳⇒横岳⇒
赤岳展望荘(泊)⇒赤岳⇒行者小屋⇒美濃戸口⇒(タクシー)
霧ヶ峰(泊:プチホテル花南)⇒蓼科山登山口⇒山頂⇒蓼科山登山口⇒(貸切バス)
美ヶ原登山⇒(貸切バス)⇒
霧ヶ峰(泊:プチホテル花南)⇒車山肩⇒車山⇒車山肩⇒花南⇒(貸切バス)八島湿原⇒茅野⇒(バス)⇒小牧空港

 赤岳までの登山および下山は中高年登山隊らしく非常にスローなペースであった。おかげで、バテた人はなくケガ・事故もなくてほぼ予定の時刻のスケジュールで行動ができた。さすがにベテランのリーダーだ。また、今回の山旅は八ヶ岳(赤岳)登山だけでなく蓼科山や車山に登り百名山の3つを登り、さらに八島湿原まで散策できた。美ヶ原・霧ヶ峰では先週の雨で澄んだ空気のお蔭で日本アルプスや富士山などの素晴らしい眺望を堪能できてよかった。

 また、白樺湖の近くにある「プチホテル花南」はリーダーが選んだ、だけあって思い出深い素敵な宿でした。ビーフシチューなどの料理が美味しくて、ジャズのプロボーカリスト(齋藤和代)であるママさんによるミニ・コンサートを我々のために開いてくれた。音大出のママさんが和服姿でジャズを弾き、幾つかの曲を歌ってくれた。そして、最後は「故郷 (唱歌)」を我々と合唱。

 リーダーそれに同行の皆様には大変お世話になりました、おかげさまで楽しい山旅行ができました。ありがとう!!

 

(1) 白樺の 香るホテルの 弾き語り テネシーワルツに 我が夢は舞う

動画 (左をクリック)この曲の後にテネシーワルツを歌いました

 

(2) 赤岳の 夏の別れの ブロッケン 我が影かこむ 虹よ消ゆるな

 

(3) すめらきの やしまの国に 茜さす 朝日を映す 峰の白雲

 

(*) 18日の写真: (美濃戸口→美濃戸山荘)

 

(*) 19日の写真:(美濃戸山荘→赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳展望荘)

 

(*)20日の写真:(赤岳展望荘→赤岳→行者小屋→美濃戸口→霧ヶ峰)

「プチホテル花南」

動画1 (左をクリック)古澤隊の下山

動画2 (左をクリック)沢の水を飲む

 

(*) 21日の写真(ホテル→蓼科山→美ヶ原→ホテル)

 

 (*) 22日の写真 (ホテル→車山→ホテル→八島湿原→茅野)

「車山」

 

 

「八島湿原」

「そば蔵」にて昼食

 

 

(*)ニガウリの収穫 2014年8月3日(日)

 庭に植えていたニガウリに大きな実が生っていた。今年はカボチャは花が咲いたが実は生らなかった。ニガウリは花が咲いていたが実が生るかどうか?

 孫のケンちゃんが実を見つけた。こんなに大きいのに周りの緑に隠れていてこの緑色の実に気がつかなかった。よく見るとまだ小さいのが2個ほど生っていた。これからが楽しみだ。

 

 

(*)韓国岳・大浪池 2014年7月26日(土) 

 足の訓練のために大浪池登山口から韓国岳に登った。大浪池登山口(海抜1100m)、韓国岳(1700m)である。ちなみに、「えびの駐車場」は1200m。

 登山口で山楽会の3姉妹と偶然会い、大浪池まで共に登る。今日は最高に暑いが、登山路は木陰が多く、あまり暑くない。登り口の近くで紅色のギンリョウソウを探したが,発見できず。しかし、山法師の花が満開していた木があり、ナツツバキの花が道に落ちていた。

 大浪池には何人か先客がいた。写真を写し、ひっそりと岩屋に隠れている祠を見学。こんなところに祠があるとは知らなかった。池の東回り道の岩場を少し降りた火口壁のオオヤマレンゲの木には時期が遅いのに美しい白い花が一輪だけ見事に咲いていた。今日は図らずも、「山法師」と「ナツツバキ」と「オオヤマレンゲ」を観賞することができた。ともに、白い色が美しい。

 池の上にある避難小屋の近くで4人で昼食をする。昼食後、3姉妹は池回りを歩くというので、一人で韓国岳の山頂に向かう。韓国の頂上では、鹿屋体育大学の先生が登山のアンケート調査をしていた。

 頂上から北峰に向かったが、そちらから降りると車を停めた所から離れているので、引き返し大浪池の方に降りることにした。途中から同じルートの女性と同行。オオヤマレンゲがある岩場の手前の岩場で山楽会のエノケンさんがテント泊の準備をしていた。休憩台の上にテントを張るそうだ。それなら大雨が降っても大丈夫。マンサクの咲く頃にもエノケンさんとこの近くで会った事がある。今日も元気そうであった。黄昏れてきたが、オオヤマレンゲをもう一度見る。帰路に、いつものように、シンホニーの温泉で汗を流す。

 

 

(1)夕まぐれ オオヤマレンゲ ほの白し 憂いなく咲く 火口壁の花 

 

(*)竜王山と矢岳(ナツツバキ)2014年7月19日(土)

 内山塾長の「竜王山と矢岳」登山に参加しました。梅雨明けをしたそうだが、曇り空で雨を心配していたが幸いに山中では雨に遭わずに済んだ。企画・リーダーの内山塾長、車ボランティアの池田さんそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。

 高千穂河原から登って行くと、お目当てのナツツバキが見ごろで山法師もまだ咲いていた。途中で江戸時代の新燃岳噴火で形成された炭化木を見学して休憩。沢に流れている水が綺麗だ。

 少し急な尾根を登り竜王山へ、ここから矢岳までの路の傍にもナツツバキが沢山咲いている。最近、四国お遍路の旅をしたIさんは、しんみりと鳴く蝉の声にも感動しているようだった。

 

 

 


(1) いづかたの 風にさはりて 花落つや つゆの命の ナツツバキ咲く

 

(2) 白き沙羅 ピンクに染まる 山法師 梅雨明けの森 蝉の声も涼し

 

(3) ヒグラシに 悟りを開く 友もあり あの夏の日の 山の思い出

動画  (左をクリック)

 

(*)高千穂峰(アジサイとヤマヒル)2014年7月12日(土)

 内山塾長の霧島東神社から登る高千穂登山に参加しました。このコースはヒルがいる事でよく知られていて夏は登る人がすくない。昨年(8月12日)同じコースで登り3人ほどヒルに咬まれた。
 
 その後、塾長はヤマヒル対策の研究をして、今回は塾長が購入した「ヤマヒル忌避剤(ヒル下がりのジョニー)」の効果を実地で試すリベンンジ登山だ。

 物好きな5人(塾長も含め)が、忌避剤をスパッツの上にスプレーし白い泡を付けて出発。森に足を踏み入れてすぐにヤマヒルを発見。木製の杖で靴に付いたヒルを払う。これが悪かったか、ヒルが杖を登り手袋の端まで来て、そこの皮膚に噛みついたと思われる(?)。忌避剤の効果で足は無事であった。

 下山して温泉に入り体を擦ったタオルを見ると鮮血がかなり多量に付着しいるのに驚き、同僚に体を見てもらうと手首から出血していることが判明。ドス黒い虫のような物もあった。痛くも痒くもない。よく洗ってからIさんから絆創膏を貼ってもらったアリガトウ!!これでなんともない。Nさんも腹のあたりをやられたらしいと言っていた。

 今年はアジサイがたくさん咲いていて見事であった。高度を上げるほど花の大きさが小ぶりになっていた。梅雨どきの鬱陶しさを、この花は安らぎの変えてくれる。紫の色に何故か魅かれ、雨もまた楽し

 


(1)の 子の浴衣 のよう 想いで誘う アジサイの花

(2)我が血さへ 求る虫あり 高千穂の ヤマヒルも聞く 蝉しぐれ

(3)夏草を 分けて登れば 空ひらく 岩場の仲間 涼風に憩う  

 

動画      (左をクリック)

(*)開聞岳のサツキ 2014年7月5日(土)

 梅雨の中休みで雨が降らなさそうなので、久しぶりに開聞岳に一人で登ってみた。図らずもマルバサツキ(開聞皐月)の見ごろで柔らかな赤い花を楽しめた。朝の9時に車で家を出たので、登り始めたのは11時過ぎだった。登山口から少し登ったところで下山中の登山客と遭遇した。朝の6時頃から登り始めたそうだ。

 若い社会人のグループ、アベック、家族連れや単独登山客などが登っていたが、土曜日の開聞岳にしてはそれほど多くの登山客はいなかった。やはり、梅雨のせいだろう。しかしこの時期の開聞岳のサツキは美しい。

 

(上の花は池田湖の花壇の花)

 

 

(*)高千穂河原古道2014年6月15日(日) 

 小倉リーダー、福永副リーダーによるウオーキング「高千穂河原古道」に参加しました。霧島神宮から高千穂河原まで何時もは車で行きますが、今回は道の側の山野を歩きました。車道ができるまで人々はここを歩いていたのでしょう。

 この辺りは気持ちの良い野原なので何時かは歩いてみたいものだと思っていたところ小倉リーダーの企画が出ましたのでさっそく参加させてもらいました。高度差は500mぐらいで距離が10km程度なのでウオーキングには最適です。天気も雨が降らなくてよかった。

 また、オプションとして、高千穂河原の中岳探勝路、また帰りに千滝、神水峡を巡る散策路も歩きましたので足の運動になりました。ミヤマキリシマは盛りを過ぎていましたが、コガクウツギの白い花が新緑に映えていました。リーダーそれに同行の皆様にはいろいろとお世話になりました。

 


 

 

 

 

(*) 竹節人参

 

 

(1) 降臨の 麓の鳥居を 通り抜け 花に逢はむと 向へ高千穂

 

(2) 時を過ぎ 見るひと稀な 頃に咲く 花は淡きか 春は暮れゆく 

 

 

(3) 猫ならで 誰にか見せん マタタビの 花もつ女(ひと)の 色こそ香る

 

動画 (左をクリック)

(参)四季山遊会の掲示板のコピーを下に載せます。

2014年06月15日(日)
高千穂河原古道(鹿児島会)
霧島の麓、高千穂河原までの古道を歩こう!

小倉   福永   西(信)   児玉   田上   井上(政)   早坂   中木原   吉田(慶)   野井倉 井上(美)   藤川(順)   永田   斉藤   合計14人(男性:5人女性:9人

 

(*)甑岳のツツジ 2014年6月7日(土) 

 梅雨入りをしたが、今日は雨がそれほど降らなさそうなので、美佐子と甑岳にツツジを見に行ってきた。

 ミヤマキリシマなどツツジがまだ咲いていて登山客も多い。やはり韓国岳の方が人気があり、甑岳はツツジが多いのにその割に登山客は多くない。それでも、他の時期に比べて登っている人が多くいた。

 頂上に池があるので、虫が多い。弁当を食べていたら、虫が寄ってくる。珍しい虫も棲んでいそうだ。食後、池(火口湖の水だまり)に降りてみたら、池の畔の一部に、立ち入り禁止のロープが新設されていた。火口を渡り湖を半周する。ミヤマキリシマは色の変化に富んでいて、山ツツジもあり、火口湖の周辺には色とりどりのツツジが咲き乱れていた。また、ベニドウダンも見ごろでした。

(*)火口

(*)池(火口の水だまり)

(*)ベニドウダン

 

(*) 甲虫がいた

(*)ここにも虫がいた

(*) 何という虫?

 

(*)磯間嶽 2014年5月31日(土)


 
 内山リーダーの「磯間嶽」登山に参加しました。春と夏の間は花の最盛期であり、また新緑も美しい。天気も良く、珍しい花も見ることができ幸いでした。企画・リーダーそして車ボランチィアをしてくれました塾長ありがとうございました。また同行の皆様からは美味しいお菓子などを頂きました。

 磯間嶽は刀剣山と共に鹿児島では岩登りが楽しめる数少ない山の一つだ。低山ではあるが海に近くて、岩が多いので「登山」らしい登りができる。登山路も整備されているので、北アルプス登山の練習にもこの道は使われているようだ。

 もうすぐ梅雨で山に行く機会が少なくなりそうなので、今回は参加できてよかった。久しぶりに再会した仲間もいて、単独登山ではできない楽しい経験ができました

 

(*)キキョウラン

 

 

(*)ハナミョウガ

 

(1) 初夏の 潮風よ吹け 磯間嶽 に咲く花 を厭ふに

 

(2) 一本の ウチワの風の 涼しさよ 共に分かてば 絆深まる

 

(3) 見るほどに 岩は人面に 近づくか 岩に鼻あり 耳もある 

動画

 

(*)高千穂のミヤマキリシマ 2014年5月25日(日)

 高千穂河原に行き、満開のミヤマキリシマを観賞した。駐車場は満杯だったので手前の路の脇に車をとめる。はじめに、散策路の「つつじコース」を歩き路畔のツツジの花などを見る。ツツジは満開を少し過ぎていた。
 コースの最高地点で弁当を食べた。ここは中岳の登山路の途中で、新燃岳の噴火以来、ここから上は立ち入り禁止になっている。
 高千穂の峰・お鉢の眺めがよく、中岳もすぐそこだ。お鉢(大火口)の山裾は満開のミヤマキリシマでサクラ色になっていて綺麗だ。
 時間がまだあったので、お鉢のザレ場を登る。お鉢の側面にもミヤマキリシマが咲いている。上に行くほど強風に耐えるためか、木の背が低い。高千穂の峰への分岐点に近づくと風が強まりガスが出てきた。時間も3時になったのでここから引き返す。
 下山の途中(ザレ場の上の方)で倒れ込んで救助されている中年女性がいた。救助隊員に聞いたら、ガスが出ているのでヘリは飛べないそうだ。救助隊員が交代でタンカで運ぶのだろう。骨折とかでなく体調が悪いような様子でした。

 


 

 

 

 

 

 

(*)霧島の甑岳の山麓 2014年5月17日(土)

 同僚の古川さんが登山靴を買ったので、それを履き慣らすために歩き易い山に行った。ミヤマキリシマが咲きだしたので「えびの高原」の甑岳山麓を歩くことにした。初めにもう時期を過ぎていたが「ノカイドウ」を見る。それから、六観音御池の辺りを歩き藪漕ぎをして甑岳の登山路を目指す。ハイノキの白い花がたくさん咲いていた。

 二人で昔のバカ話をしながら歩く。靴は以前履いていた通勤靴より登山路では安定しているそうだ。ところが、古川さんが初めて披露した「巨牛?」の話に熱が入り、方向感覚と距離感が狂い、気が付いたら白鳥温泉に向かう「郷土の森」の遊歩道を歩いていた。

 そこから、三叉路(郷土の森、県道、甑岳)まで引き返し、甑岳に向かう。ここからが本格的な登山路であるが、もう十分に歩いたし新靴で足が少し痛いと言うので、急登になる手前まで歩いてから引き返した。次回は車を「市営露天風呂」跡に駐車して、先ず甑岳に登り余裕があれば他のところに行くことにしよう。(19600歩、12.3km)


 

 

(*)ヤブレガサ

(*)ハイノキ

(*)ギンリョウソウ

(ミヤマキリシマ)

 

(*) 黒尊岳・国見山 2014年5月11日(日)

 卯の花の咲く頃の山行「黒尊岳・国見山」に参加しました。企画・リーダーの小倉・橋野さん、それに同行の皆様いろいろとお世話になりありがとうございました。富重さんには登山口まで車に同乗させてもらいました。

 沖縄は既に梅雨入りをしていたので天気が心配でしたが幸いに雨にも遭わず快適な登山ができました。昼食時は風が寒く感じるくらいで、夏登山の暑さに遭わずにすみました。山は現地に行ってみないと天気はわからない。

 肝属山系の山は甫与志岳には何回か登ったことがあるが、今回の黒尊岳・国見山は初めてなので楽しみでした。これで三岳に登ることができ、それぞれの祠に参拝できた。ルートは峠の国見平から両山をピストンで登る。これらの山には黒潮が流れている海からの潮風が吹き、ツバキなどの照葉樹が良く茂っている。また、国見山には国土交通省のレーダー雨量観測所の施設がある。

 

(*)タツナミソウ

(*)ヤブツバキ

(*) ツクシヤブウツギ

(*)ホウチャクソウ

 

(1) 初夏や 友の笑顔も 花に見ゆ 国見の山は 歌垣の里

 

(2) 紅に 萌ゆる花あり 国見山 夏が立てども 風まだ寒し 

 

(3) 白き蝶 何の使いか 山に舞う 黒尊岳に 潮風の吹く 

   

動画
 

(*)梅雨を控えた藺牟田池 2014年5月4日(日)

 連休はどこも車が多い。特に霧島は駐車に困るほど人出が多いので先日(4月26日)に行ったばかりの藺牟田池にまた行ってみた。幸いに渋滞にあうこともなくスイスイと目的地に着くことができた。しかし、さすがに連休だ。いっもは閑散としている此処も今日は車で溢れていた。

 先週はベッコウトンボを写すために池の畔を歩いただけであったが、今回は外輪山を半周してから池の畔を散策した。美佐子は膝の調子が悪いので散策のみ。

 池の畔の花は前回たくさん写したので、今回は山中の草花の写真を写す。ここは、自然環境に恵まれているので貴重な美しい花に出会えた。

 

 

 

(1)梅雨ひかへ 黄色の花は 何故泣くのだろ 金襴緞子の 帯しめながら

(*)ベッコウトンボは何処にいる?

 

(*)晩春の八重山 2014年5月1日(木) 

動画(八重山の頂上)

 木曜日はいつもエルグでテニスをしているが今日は連休でスクールが休みなので、一人で八重山に行ってみた。女性の二人組と中年男性一人と出会う。春もそろそろ終わりでこれから雨季に入り夏が来る。

 

(*)春の藺牟田池とベッコウトンボ 2014年4月26日(土)

 藺牟田池にベッコウトンボが出たそうなので、美佐子と見に行ってきた。このトンボは現れるのが早く4月の終わりごろから5月に飛び回る。今回は運よく絶滅危惧種であるベッコウトンボを見ることができた。

 春なので草花も咲いていて綺麗であった。ラムサール条約登録湿地になっているこの藺牟田池の自然がいつまでも保たれてほしい。今回は外輪山には登らないで、池の畔を散策しながら、新しく買ったカメラ(オリンパスTG2)の初おろしをした。

 帰りに八重山の「ゆるり乃湯」に浸かる。今日は歩いただけなので、運動としては物足りない。温泉も汗をかくようなハードな運動の後の方が気持ちがよい。

 

(*)白銀坂&牟礼ヶ岡 2014年4月6日(日)

 小倉リーダーの春のトレッキング「白銀坂&牟礼ヶ岡」に参加しました。リーダー、車ボランィアの木佐貫さん、それに同行の皆様いろいろとお世話になりました。天気もよく気持ちの良いトレッキングが楽しめました。

 日豊線重富駅の近くに「白銀坂」登山口の駐車場がある。ここから約1時間半ほど島津ゴルフ場まで歩く。道は森の中にある昔の街道だ。坂のところに敷石が残っていて、小川の畔のところにはシャガの花がたくさん咲いていた。外来種なので昔だれかが植えたものだろう。

 ゴルフ場の側から、遊歩道を歩いて牟礼ヶ岡に登り馬頭観音を拝む。ここら辺りには8機の風力発電装置が設置されている。馬頭観音などを撮影しようとしたが、先ほど落としたショックでカメラに誤動作が発生して写せない。いままで写したメモリは幸いに残っていた。帰りに「さくら見晴台」に寄り、登山口の近くにある「布引の滝」を見学した。

 


(下の2枚の写真は小倉リーダーの撮影)

(馬頭観音の大岩)

(布引の滝)

 

(1) 白銀の 坂より見ゆる 海なれば 春の光も 歴史に霞む 

 

(2) いにしへの 白銀坂に シャガ咲くや 遙かに照らせ 道は冥きに

 

(3) 風車 回れよ回れ 風受けて ゼロ・シンボルの 電気起こして 

 

(*)指宿の「知林ヶ島のワカメ」と「魚見岳の桜」 2014年3月28日(金)

 桜が満開となり天気も良いので、指宿の知林ヶ島を眼下に望める魚見岳の桜を見に美佐子と出かけた。ちょうど昼ごろに砂州を歩いて知林ヶ島に渡れるというので、急いで浜に行きワカメ拾いをしたが今回はあまりなく一つだけゲット。ヒジキも採取した。

 潮も満ちてくるので早々と引き上げて近くの魚見岳の桜を鑑賞に行く。桜が満開で空にはトンビが舞いハチや蝶々もいてまさに春爛漫であった。先ほど歩いた知林ヶ島の砂州などを眺めながら弁当を食べた。満開の桜と海の景色は素晴らしい。

 知林ヶ島に渡る砂州の近くにあるホテル「休暇村指宿」の温泉に入ってから帰る。さっそく、ワカメを味噌汁に入れて賞味した。

 

 春の海 夢の懸け橋 浮かびくる 潮風吹きて 花も舞い散る 

 

 

(*)自宅前の公園のソメイヨシノ 2014年3月26日(水)

 自宅前にある武岡第六公園の桜が満開になった。天気があまり良くなく、曇っていたが写真を撮ってみた。

 

 

 

(*)ヒガンザクラ観賞会 2014年3月23日(日)

 霧島の湧水町役場による「ヒガンザクラ観賞会」に美佐子と彼女の友達3人と参加した(1000円:弁当+お土産)。参加者の中に湧水町にお住まいの田中隊長夫妻もおられた、近いうちに説明側にまわる?参加者全員は見学個所の徒歩以外はバスで移動。

 最初に湧水町の名前の由来である「内小野寺跡」に行き、湧水を見学した。丸池湧水は何度も見たことがあるがここは初めてだ。次に高速自動車道の川添トンネルの東に位置する「木原展望所」にて、ここら辺りの地学の説明を受ける。

 上床牧場は約30万年に形成された栗野岳溶岩台地にあり、沢原高原は約3万年前に形成された飯盛溶岩台地にあるとのこと。また栗野岳は加久藤カルデラに出来た最初の山だそうです。地学から見て非常に興味深いところ(ジオパーク)。

 いよいよヒガンザクラの見学だ。バスで沢原高原にある上床牧場南側原生林に行く。ここで、自生南限のヒガンザクラをゆっくりと見学して写真を撮る。サクラの代表である、ソメイヨシノは挿し木で増やしたので、遺伝子が皆同じでクローンである。(ソメイヨシノの片親はヒガンザクラであるという説がある。)ところが、ヒガンザクラは野生種であり、それぞれ個体差がある。花の色も白あり、ピンクありと変化に富んでいる。ここでも、すぐ近くにあるのに花の色が異なっていて面白い。

 最後は、沢原高原の日本一のタブの原生林を説明を聞きながら歩く。上床牧場に出て、牧場が経営するレストラン喫茶「アンの家」にて弁当を食べ、ここのアイスクリームを賞味。今回は、土地の人の説明を聞きながら見学したので勉強になった。帰りに清流の流れる川辺でクレソンとツクシを採取し、吉松駅の前にある温泉に入り帰路につく。

 

(1) 春の風 ヒガンザクラの 花散らす 風にまかすか 明日の我が身も  

(*)湧水町役場(吉松)に展示しているヘリ

 

(*)内小野寺

(*)湧水

(*) 木原展望所

(*)上床牧場

(*)レストラン喫茶「アンの家」

 

(*)双石山 2014年3月16日(日)

 宮崎の里山である双石山(ぼろいしやま:509m)の登山に参加しました。小倉リーダー、橋野副リーダー、福永副リーダーそして同行の皆様いろいろとお世話になり有難うございました。おかげさまで、新春の里山を楽しく歩くことができました。

 コースは鹿児島から貸切バス(参加者20名)で塩鶴登山口まで行き、ここから針ノ耳神社〜第二展望台〜双石山 山頂〜第二展望台〜登山路交差点、そして硫黄谷休憩所に降りてから加江田渓谷の歩道を歩いてバスの待つ丸野駐車場へ。

 この山の見どころは塩類風化で出来た穴をもつ奇岩である。大きな岩に穴が多数穿たれ、一見すると「天狗」に見えたりする。登山コースはいろいろあるが、今回のコースは登山路に変化があり面白かった。

 帰り道は清らかな水が流れている渓谷に沿っている。ここに、トロッコ路の痕跡が見られ、この里山の歴史が偲ばれた。また、下流の土手には沢山のツクシが萌だしていて、里山に春が来たことを感じた。

小倉  橋野   石井   木佐貫   藤川(順)   中崎   福倉   井上(美)   井上(政)   池上 松下   田中(由)   大河原  

富重   前迫   福留   湯之原 新   長谷川   近藤 新   福永 合計20人(男性:5人女性:15人

 

(1)双石の 春の河原の 土筆なれ 登山の疲れ 君に癒さる

(2)ボロボロと 岩は砕ける 天狗岩 砕けて護る 山は誰が為

(3)スリムなる 少女は岩を すり抜ける 過ぎしあの日の 想いは遙か

 

(4)微笑みは 時には人を 悩ませる 山に登れば 歳を迷いて 

 

 

(*)大浪の池のマンサク 2014年3月9日(日)

 春を知らせるマンサクの花が「大浪の池」の畔に咲いたそうなので、美佐子と見に行った。自宅を車で出てしばらくして、桜島を見ると、かなり冠雪していた。タイヤのチエンを置いてきた事が悔やまれる。霧島の「大浪の池登山古道入口」を過ぎた所からチエンなしでは安全な運転が無理になり、この近くの広場に車を駐車して古道を歩くことにした。 
 古道には昨日降ったばかりの新雪が10cmほど積もっていて、気持ちの良い雪山トレッキングを楽しめた。先客の靴跡が一つあり、これは大浪の池で久しぶりに会った山楽会のエノケンさんの靴跡であることが後で分かった。エノケンさんは今日は御池でテント泊するそうだ。

 古道を出て、大浪の池の登山口からは上り下りの多くの人と会う。アイゼンを着けていた人もいたが全く必要がない路であった。融けた所があったので、明日はいるかもしれない。池の畔の岩陰で弁当を食べた。

 マンサクはいつもの早咲きの木は満開であった。多くの他の木はこれからだ。天気は予想していたよりも曇ってきて寒くなった。帰りは古道を駈け下りる。いつもの国民休養地シンフォニー温泉に入ってから、空港の近くで夕食をして帰る。

 


 

 

 

 

 

(1) 忘れ雪 花に看取られ 消えゆくか 大浪の池に マンサクの咲く 

 

(*)八重山公園:つくし採り 2014年3月3日(月)

 天気が良かったので、美佐子と八重山公園に行き、土筆を採った。公園よりも少し北にある物産店でキンカンを買いついでに昼食をした。渓流の畔にあるこの店の傍には3連水車があった。公園に行き土手でツクシを採り、それから八重山に登る。下山してから公園の前にある「ゆるり温泉」に入った。ここの温泉は昨年から営業を始めたばかりで、今日は2回目だ。泉質は単純アルカリ温泉で熱くなく適温である。帰ってから、さっそく夕食にツクシを食べた。

 

(*)九重の雪山(星生山)トレッキング 2014年2月20日(木)

 シェルパ店の濱口リーダーによる雪山トレッキングに参加しました。コースは牧ノ戸の駐車場から沓掛山を経由して星生山に登る。山頂からは星生崎に降りた。ここから三俣山へ縦走する予定でしたが、道が悪いことが予想され、また時間の余裕もなかったので星生山の山裾を通る周回コ−スで牧ノ戸に戻った。

 空は深く紺碧に晴れ、ここ数日の大雪で山肌は白く、また道はほど良い雪でアイゼンもいらないほどでした。途中の山の斜面で弁当を食べ、リーダーの近況を聞く。まさに雪山トレッキングに最適な条件に恵まれ、美しい雪山の風景や心地よい雪道を堪能できた。

 冬山では汗をかかないことが重要なので、あまり厚着をせずに衣類調整をしていった(メリノウールの下着、ウールのワイシャツにベストとアウター)。使用した登山靴、アイゼンそれにストックも問題がなかった。

 今年は雪山に行く機会がなかったので今回は丁度よい山行でした。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、よろしく!!

(上の写真は「たっちゃん」のブログ(http://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/koutenyukiyamahosshou.html)から拝借しました)(避難小屋前。この僕らの笑顔が青い空や真っ白な雪よりもスバラシイ! と たっちゃんは思う。)

 

 


(1) 雪山の 妖しき白き 夢の罠 吾等を誘う 虚空の国へ

 

(2) 知りて尚 人は挑むか 勇あれば 九重の山に ガスが発つとも

        (に挑むか)                 

 

(3)わかき日の 想いでは雪 北国の 君と歩いた あの夜の雪

  (トモちゃん & たっちゃん何時までも)


 

(*)高隈山南部縦走 2014年2月9日(日)

 東京は記録的な大雪が降ったそうだが、鹿児島は登山日和であった。今回は内山リーダーの「高隈山南部縦走」に参加した。

 垂水に行くフェリーでは、山友達の三木さん等と会う。また、山楽会の掲示板を見ているという山ガールもいて、裏霧島の「日本庭園」の場所を教えてくださいと話しかけられ、リーダーが丁寧に対応しました。次回ぜひ山楽会の企画に参加してください。

 これまで、内山リーダに三回ほど「高隈山南部縦走」に連れていってもらっている。コースは鳴之尾牧場から周回、猿ヶ状渓谷から周回、それにもう一回縦走した、この時は途中でマムシに会う。

 今回はもっとも楽な縦走で、テレビ塔の下から林道を歩き途中から軽い藪漕ぎで平岳と二子岳の鞍部に出て、ここからは通常の登山道を二子岳〜妻岳〜御岳〜テレビ塔下と辿る。天気も一日順延しただけあって気持ちよく歩ける登山日和でした。

 「やどろく」さんと「ori」さんも参加され賑やかな登山となりました。リーダーそれに同行の皆様いろいろとお世話になりました。また、よろしく。 

(上の写真は内山リーダーの撮影)

(1)たるひ(垂氷)垂る 高隈山の 寒さかな


       
   (絶滅危惧種のタカクマホトトギス)

(2)哀しみを 負ひて 枯る々か ホトトギス 永遠に別るな 高隈の花

 
    

(3)御岳の 空に浮雲 流れゆく この日この時 東京は雪 


 

(*)早春の庭(梅の花など)2014年2月2日(日)

(1) 細胞の 初期化をなせし 撫子の 大和の国に 梅の花咲く

(*)小保方晴子さん新型万能細胞(STAP細胞)を開発(海外由来のものが日本で花咲く)

 

(*)甫与志岳 2014年01月26日(日)

 小倉・橋野リーダーの肝属山系の「甫与志岳(967m)」登山に参加しました。リーダーそれに車ボランチアの嶽さんに大変お世話になりました。同行の皆様にも楽しい登山となりましたことを感謝いたします。

 前日の雨で天気が心配でしたが、雨は朝から止み昼からは時々青空も見えました。二股川キャンプ場で各地からの参加者が全員揃いここから登山靴で出発。ルートの予定は、登山口〜80分〜甫与志岳山頂〜60分〜登山口〜25分〜 清純の滝〜45分〜二股川キャンプ場。ほぼリーダーの予定どうりでした。甫与志岳の頂上直下の岩屋には山彦が祀られている。

 弁当は12時半ごろ甫与志岳の山頂で食べる。コンロで調理する人の食事からは良い香りがして美味しそうだ。食後には今回も小倉リーダーの淹れたコーヒーを頂いた。食事のとき、風が吹くと寒いが、時々のぞく青空からの陽光が暖かかった。

 復路の途中で路から少し離れたところにある「清純の滝」を見学した。甫与志岳には2008年5月に山楽会の内山リーダーと岩屋川右俣(高山川支流)の沢登りで登ったことがある。水系が全く異なるので、この美しい「清純の滝」は初めて見た。滝を見ていたら滝壺で泳ぎたくなったがやめた。

 下山後に吾平の湯遊ランドの温泉で汗を流す。露天風呂やサウナにゆっくりと入り過ぎて上がるのが遅くなり皆様にご迷惑をおかけしました。お詫びします。

 

(1) 明日も吹く 潮風になけ 甫与志岳 春待つ岩屋に 山彦の影

 

 

(*)藺牟田池の外輪山 2014年1月18日(土)

 美佐子と藺牟田池の外輪山に登る。行きがけに道の駅で助六弁当と焼きたての肉の杭焼きを買い、池の畔のベンチで食べた。肉がまだ温かくて美味しかった。

 あまり寒くなく、登るとほどよい暖かさであった。ホテルの裏手から登り、竜石を経由して道路に出てから、池の畔の道を西回りに歩き登山口の近くの駐車場に戻る。

 ホテルの温泉に入り、市内に戻ってから夕食を食べて帰宅した。良い足のトレーニングであった(12000歩)。

 

(*)鷹ノ子岳&新年会 2014年1月12日(日)

 小倉リーダーの「鷹ノ子岳&新年会」に参加しました。リーダーそれに新年会のシェフをされた木佐貫さん、大変お世話になりました。お二人と同行の皆様のお蔭で「味しい新春登山」を楽しめましたことを感謝します。なお、登山後に入った八重山公園の近くに新しくできた温泉は気持ちの良いアルカリ温泉でした。

 新年会の会場は八重山公園の施設「てんがら館」、リーダーが早くから予約していた。自分達でも料理ができて使いよい会場だ。今年は木佐貫さんが自慢の腕を振るって南欧の海鮮料理であるブイアベースを作って持ってきた。それに、タコスも用意してきていて、リーダーの持ち込んだビールやワインなどを飲み、三重か来られたOさんのお話などを聞きながら宴を楽しむ。

 

 

(1) 新春の 山の宴に 海の幸 木佐貫シェフの 腕にこそ酔へ 

 

(2) ワタリガニ エビに負けじと 味だせば ブイアベースに 和音は響く

 

(3) 初夢に 富士を見そこね 鷹ノ子に 登りて悟 次善も良きかな