(*) 霧島(夏の家族旅行):2018年8月4(土)-5日(日)
今年の夏は霧島に泊まった。玲香家族と我々は鹿児島から、宗寛家族は熊本から霧島の「たまご牧場」に集まる。
宗寛家族に会う前に、高千穂牧場に行き、ヒツジと触れ合って遊ぶ。





ポーズをとる。

こら待てヒツジ


高千穂牧場の隣の「たまご牧場」で再会。マー君は大きくなった、もう中学生だ、ナミちゃんもミズキちゃんと比べると大人の雰囲気がある。

タマゴと鶏肉が美味しい。バリ島のチキンフライを思いだす。


近くの霧島神宮に参詣する。







宗寛は最近、凶を引いたと言っていた、珍しい。


さざれ石

アクティブリゾーツ霧島(旧:霧島ロイヤルホテル)に泊まる



マー君は中学生になり、卓球部に入り、水泳はもうしていない。


ミズキちゃんはウノが得意だそうだ。(真剣な表情)

乾杯!!

夕刻が迫り、高千穂の雲がとれていた。

翌日、御池に行き「足漕ぎボート」に乗る。







ボートの後、すこし離れた皇子原公園の釣り堀に行く。

ミズキちゃんでも釣れる?





大物だ!!

笑う女子アングラーの釣りし魚は踊る

幼子の 手を取り教ゆ 釣りなれや
従妹と会いし 夏の思い出



釣り場の入口で、釣った魚をさばいてくれる。

さばいた魚を近くの食堂で焼いてくれる。これをおかずにして、おにぎり、蕎麦、うどんを注文して食べた。残った焼魚はもって帰る。


食後まだ少し時間があったので狭野神社に行く。




皇子原健康村の温泉に入り、ここで熊本組と鹿児島組が別れた。また、冬に指宿で会いましょう!!(別れるときいつも泣きそうになるケンちゃん、今年はVサイン)

家に着いたら玄関にカブトムシがいた。ケンちゃんの服にくっついた。






元は水上警察本部


機関銃


DFS(免税店)で自由行動になり我々(約半分)はオプショナルツアーに参加して喫茶店でおやつを食べ、大火の跡を再建した歴史を展示している「美荷楼」を見学してから、スカイ100香港展望デッキに登る。






建築の足場に竹が使われている。


高いビル「sky100香港観景台」に登る





再集合して北京ダッグを含む夕食を賞味してビクトリアピーク展望台より夜景を見学した、幸いに天気に恵まれ美しく見えた。また、音と光のレーザーショーも楽しめた。



尖沙咀ウォーターフロント・プロムナード(尖沙咀東部海濱公園)に行き、レーザーショー
「シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)」を観賞。(ギネスブックに「世界最大の永続的な光と音のショー」として認定されている)


動画: 左をクリック




新築の高いタワーマンションが群れをなして立ち並ぶ地区を通り北上してホテルに戻る。所々に古いビルがあるが中国・香港の最近の高度成長を真の辺りに見た。それを支えている輸出の拠点の一つが香港の港で沖に巨大な輸送船見えた。この輸送船に積み込む小型のクレーン船。この小型のクレーン船に港から物資を積み込む地上のクレーンが林立していた。
3月17日(土)
朝食をしてから、高速船にてマカオに行く(乗船時間約1時間)。


マカオはポルトガルの植民地であった。香港のイギリス調と異なり、建物の色彩が豊かでる。キリスト教の東アジア(中国、日本)への布教の拠点であった。ザビエルもここから来た。
聖ポール天主堂(1835年に火事で焼失し、正面部分のみ残る)。ここにザビエルの像も彫られている(左から3番目)、また日本人キリスト教徒殉教者の遺骨も地下の納骨堂にある。


海の守り女神











洋紫刑の花が落ちていた。



道教のお寺、大きい渦巻状の線香




マカオタワーに登る



外縁を探索することが可能な「スカイウォーク・X」、「タワーに繋がれる「スカイジャンプ」やバンジージャンプを、世界で最も高い展望台(233メートル)から楽しむことができる。落下していくお客(2秒間で6万円だったと思う?)を眺めることができた。
これから、「スカイウォーク・X」のスタートです。左の人がガイド。


長い橋が多い、日本の企業が施工した。

カジノのあるホテル、1階は賭博場(ガイドの案内で見学)美佐子はスロットを少し楽しむ。
カジノ場は撮影禁止であるから、2階で写真を撮る。


ホテルに次々に来るバスから人が降りて、大変な混雑である。カジノのあるホテルも
多くあり、動くお金の総額はラスベガスより多いそうだ。
マカオのホテル(マカオ VINETIAN)


高速船にて香港へ戻る。(遅れて、一人が次の舟に乗る)

到着後に少しバスで移動して、「あわび」、「ふかひれ」、「燕の巣」の3大珍味を含む広東料理を食べる。ビールは日本の方が美味しい。
「ふかひれのスープ」





「燕の巣」


オプション・ツアーでオープン・バスに乗り、女人街を散策した。
動画: 左をクリック
女人街で大道芸をやっていた。一つはダンスと歌、もう一つは輪潜り
動画:左をクリック
「神愛世人」(ヨハネ 3:16)の看板があった。これは西郷の「敬天愛人」(水戸学の思想)に似ている。

オープン・バス



女人街


泊まっているニナ・ホテルの玄関にあった飾り。

3月18日(日):帰国
朝8;15分ごろホテルを出発して、11時15分発の飛行機で鹿児島へ(15時10分)(所要時間は2時間55分:偏西風に乗り行きよりも早い)
ホテルの部屋(36階)からの眺め

部屋

空港行きのトレイン


一回り年上の女性、元気が良い、娘と息子と参加していた。





全員集合

