(*) 藺牟田池  2018年 5月20日

 美佐子が今夏に東北の山に友達と登る計画をしている。足慣らし為に、友達と藺牟田池の外輪山に登るというので登山口まで一緒に行く。

 こちらは、別ルートで登り、途中で会った登山者と話をしたり、花の写真を撮ったりしてゆっくりと登る。山楽会の登山に参加したことのある人とか、鹿児島大学の学生のグループもいた。

  昼食の後、湖畔の路で美佐子等と落ち合い、ベッコウトンボの観察に行く。トンボはすぐに見つけたが色が赤くベッコウでない。しばらく探していたらベッコウトンボがいた。さっそく、写真に撮ったが、望遠にすると焦点が良く合わないカメラだったので、良い写真は撮れなかった。

  帰りに、この前も行った藺牟田温泉に入る。入浴料は安いが洗い場の水の勢いが弱い。ここで熊本からの登山客がいて話をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大久保利通がドイツをモデルにして創設し初代の大臣を勤めた内務省は官僚の総本山であった。内務省は敗戦の後、GHQによって解体された。今の警察庁から国土交通省まで含む行政を担当していたが、その名残がこんなところにあるとは!!

 国破れ 石碑に残る 内務省 湖畔に眠れ 風雨あれども 

 

 

ベッコウトンボを探す

 

小さな枝の先にとまっている

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