(*) 知林ヶ島ワアカメ採り



(*) 香港・マカオ 2018年3月15−18日

3月15日(木)16時に鹿児島空港からHX0671にて香港へ(所要時間3時間50分:時差は1時間)。総勢17名のツアー(阪急)に美佐子と参加した。

機内の隣席はスウエーデンの2つ星レストランのシエフで、名刺をくれた。彼は今、香港の北欧料理店のExecutive Chefをしているそうだ。店は香港島の上環街にあり、僕が持っていたガイドブック「地球の歩き方:香港マカオ」を開いたら(268頁)各国料理店の所に店とシェフの写真が載っていた。本にサインをしてもらう。
友達と日本旅行をして、鹿児島では鰹節や醤油などを味わったと言っていた。なるほどシエフだ。見るものよりも味を体験しているのだ。


行機は殆ど揺れなかった。香港国際空港から貸切バスで35km離れた TSUEN WAN にあるニナタワー・ホテルに行く。このホテルに3泊した。
3月16日:市内のレストランでお粥の朝食を食べ、トンネルを通り香港島の北角に渡り、2階建トラムに乗り春秧街マーケットへ。





肉屋さん、ぶつ切りをぶら下げている。

洗濯ものが沢山ぶら下がっている。

2階建てトラム(電車)

右は2階建バス

トラムの二階席


また貸切バスに乗り島を南下して海の近くのレパレス、スタンレー(慕情のロケ地)に行く。
動画 :左をクリック











スタンレーマーケットに行き、散策
動画; 左をクリック
再び香港島を北上してスターフエリーに乗り、もと来た島の九龍にある尖沙咀(Tsimshatsui)に行く。

ここで、時計塔、1881ヘリテージを見学した。ショッピングでは寝具店で天然ゴム(ダニなどを防ぐ)の枕を2つ買う。

気を込めて絵と書を書く。井上家の繁栄を願って!!


時計台





元は水上警察本部


機関銃


DFS(免税店)で自由行動になり我々(約半分)はオプショナルツアーに参加して喫茶店でおやつを食べ、大火の跡を再建した歴史を展示している「美荷楼」を見学してから、スカイ100香港展望デッキに登る。






建築の足場に竹が使われている。


高いビル「sky100香港観景台」に登る





再集合して北京ダッグを含む夕食を賞味してビクトリアピーク展望台より夜景を見学した、幸いに天気に恵まれ美しく見えた。また、音と光のレーザーショーも楽しめた。



尖沙咀ウォーターフロント・プロムナード(尖沙咀東部海濱公園)に行き、レーザーショー
「シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)」を観賞。(ギネスブックに「世界最大の永続的な光と音のショー」として認定されている)


動画: 左をクリック




新築の高いタワーマンションが群れをなして立ち並ぶ地区を通り北上してホテルに戻る。所々に古いビルがあるが中国・香港の最近の高度成長を真の辺りに見た。それを支えている輸出の拠点の一つが香港の港で沖に巨大な輸送船見えた。この輸送船に積み込む小型のクレーン船。この小型のクレーン船に港から物資を積み込む地上のクレーンが林立していた。
3月17日(土)
朝食をしてから、高速船にてマカオに行く(乗船時間約1時間)。


マカオはポルトガルの植民地であった。香港のイギリス調と異なり、建物の色彩が豊かでる。キリスト教の東アジア(中国、日本)への布教の拠点であった。ザビエルもここから来た。
聖ポール天主堂(1835年に火事で焼失し、正面部分のみ残る)。ここにザビエルの像も彫られている(左から3番目)、また日本人キリスト教徒殉教者の遺骨も地下の納骨堂にある。


海の守り女神











洋紫刑の花が落ちていた。



道教のお寺、大きい渦巻状の線香




マカオタワーに登る



外縁を探索することが可能な「スカイウォーク・X」、「タワーに繋がれる「スカイジャンプ」やバンジージャンプを、世界で最も高い展望台(233メートル)から楽しむことができる。落下していくお客(2秒間で6万円だったと思う?)を眺めることができた。
これから、「スカイウォーク・X」のスタートです。左の人がガイド。


長い橋が多い、日本の企業が施工した。

カジノのあるホテル、1階は賭博場(ガイドの案内で見学)美佐子はスロットを少し楽しむ。
カジノ場は撮影禁止であるから、2階で写真を撮る。


ホテルに次々に来るバスから人が降りて、大変な混雑である。カジノのあるホテルも
多くあり、動くお金の総額はラスベガスより多いそうだ。
マカオのホテル(マカオ VINETIAN)


高速船にて香港へ戻る。(遅れて、一人が次の舟に乗る)

到着後に少しバスで移動して、「あわび」、「ふかひれ」、「燕の巣」の3大珍味を含む広東料理を食べる。ビールは日本の方が美味しい。
「ふかひれのスープ」





「燕の巣」


オプション・ツアーでオープン・バスに乗り、女人街を散策した。
動画: 左をクリック
女人街で大道芸をやっていた。一つはダンスと歌、もう一つは輪潜り
動画:左をクリック
「神愛世人」(ヨハネ 3:16)の看板があった。これは西郷の「敬天愛人」(水戸学の思想)に似ている。

オープン・バス



女人街


泊まっているニナ・ホテルの玄関にあった飾り。

3月18日(日):帰国
朝8;15分ごろホテルを出発して、11時15分発の飛行機で鹿児島へ(15時10分)(所要時間は2時間55分:偏西風に乗り行きよりも早い)
ホテルの部屋(36階)からの眺め

部屋

空港行きのトレイン


一回り年上の女性、元気が良い、娘と息子と参加していた。





全員集合

