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(*) 仰鳥帽子山の福寿草:2017年3月5日(日)

  美佐子の車にNさんとFさんが乗り、花博士の車にYさんと I さんが乗り計7人で五木村の里に行き、福寿草を観賞した。

 開花の時期と日曜日が重なり、かなり賑やかであった。山友のTさんと登山口で会う、また四季山遊会のバスも福岡会の企画で来ていて、運転手さんに駐車できる空地を教えてもらった。

 天気が心配であったが、午前中はうす曇りで、何とか写真撮影ができてよかった。弁当を食べ始める頃から雨がポツポツと降りだし下山するときにカッパを着たが小雨で済んだ。

 今回は第二登山口から仰鳥帽子山の麓まで登り、たっぷりと黄金の福をよぶ花を見学して写真を撮った。この辺りは春になるとヤマシャクヤクの群生が見られ、また仏石のヒゴイカリソウも綺麗だ。

 帰りに温泉(相良温泉:さゆり(茶湯里))に寄り、そこで球磨焼酎(川辺)を買った。

 

  

 五木の里は、夢の里、花は咲く、咲く、サクランド

 夢は叶うかサクランド、別れ別れに別れても

 叶えば二人は結ばれる、復縁の里は此処

 (アブラメリン:恋愛の魔道書)(映画:ラ・ラ・ランド)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仰鳥帽子山は石灰岩質である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        花は雛(節句)まで、雛から先は咲かぬ

     雛が早よ来りや 早よ咲かぬ

     花は採られて枯れ逝けど 

     誰が泣いてくりゅか 裏の松山蝉が鳴く

     蝉じゃごんせぬ シャクヤクでござる