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陣ノ岡(2017年2月26日)

 小倉・橋野リーダーの「陣ノ岡」登山に参加しました。今年になってから四季山遊会の企画に参加するのは2回目です。

 小倉リーダーがフエリーの乗車券を準備していてくれて助かりました。それに多くの同行の皆さま、いろいろとお世話になりました。久しぶりに会う人も何人かいて、互いに近況を語り合う。

 一人ではなかなか登らない鹿屋市の南限辺りにあるマイナーな山(横尾岳(426m),陣ノ岡(482m))を楽しめた。陣ノ岡には南北朝時代の合戦の城があったとは知りませんでした。ふと、芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」が思い出された。

 低山、里山は冬に登るのがよい、ハチもマムシもいない。しかし、さすがに2月だ、思っていたよりも寒い。厚いアウターを持ってきていてよかった。幸いに雨には遭わずに済んだ。登山の案内文から軽いハイキングだと思っていたら、坂はそれほどなかったが、かなり歩いた(約14000歩)。

 今回の一番の収穫は Mさんが見つけた「石崖蝶」(温暖化で分布が北上している)との出会いである。よくぞ見つけた、さすがは「花博士」だ。多化性なので成虫に変態したばかりかも知れない、羽に傷がなかった。

 帰り道で新しくできた「南風農菓舎」により、果樹を使ったケーキを買った。そして海に突き出た「荒平天神」(主奉神は菅原道真公)に参る。

(1) 紅の 椿は落つる 陣ノ岡 石崖蝶よ 春風に舞へ

 

集合

 

出発の準備

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この施設の奥に三角点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画

陣ノ岡の頂上:(左をクリック)

小倉喫茶店: (左をクリック)